コラム

ユニフォームのこと、暮らしのこと、仕事のことなど、
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医療・介護の現場のユニフォーム
2021.06.04
マンスリーコラム

医療・介護の現場で働く人たちが
元気になれるようなイメージを目指して

コロナ禍での撮影は感染防止対策を万全に

新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか収まらない中、6月になり梅雨に突入です。気象庁の見通しでは、梅雨の時期の降水量は多く、夏は暑くなるとのこと。コロナの予防対策はもちろん、暑さ対策もしっかりとしていきたいですね。
さて今回は、梅雨入り前にこのホームページでも使用する医療・介護向けユニフォームのイメージカットを撮影した時のことをレポートします。
まず、コロナ禍での撮影なので、しっかりと感染防止対策をして臨みました。スタッフ全員マスクを着用し、検温をして、こまめに手指の消毒。昼食休憩の時は、距離を取りながらの食事。換気に心がけ、画像チェックの時も密にならないよう配慮。また、撮影で触った場所は、消毒ができるウェットシートで拭きました。コロナ前とは違う撮影風景です。

モデルさんにマスクを着ける?外す? 悩んだ末の結論は……

実は、撮影の際にモデルさんにマスクを着けるか、マスクを外すか、悩んだという経緯がありました。コロナによって、実際の現場ではマスク着用が標準装備になっているからです。でも、コロナの影響で過酷な状況に置かれている医療・介護の現場で働く人たちはもちろん、写真をご覧になる皆さんにも少しでも明るい笑顔のイメージをお届けしたいという想いから、マスクを外して撮影することにしました。
医療系ユニフォームは、実際のクリニックを貸し切って撮影し、リアル感を追求。清潔なユニフォームを着て働くイメージが浮かぶような仕上がりです。
介護系ユニフォームは、ハウススタジオで撮影し、自然の陽光が感じられる、あたたかい雰囲気になりました。
医療・介護向けユニフォームには、多くの機能性が備わっています。動きやすい縫製、ムレにくい素材、便利なポケットの位置、清潔を維持する衛生加工など、着用する人が快適に働けるよう、さまざまな工夫が施されています。そしてユニフォームのスペックも重要ですが、何よりも医療・介護の現場で働く人たちが、前向きになったり、元気になったりできるような、イメージカットをお届けできればと思っています。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

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