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見落としがちなユニフォームの衛生対策 コロナ禍だからこそレンタルシステムが安心
2021.02.01
マンスリーコラム

見落としがちなユニフォームの衛生対策
コロナ禍だからこそレンタルシステムが安心

すぐに広まる分かりやすい衛生対策
課題は利用者やお客さまから見えにくい衛生対策

本格的な寒さを迎え、ウイルス感染の防止をますます強化させなくてはならない2月。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)だけでなく、インフルエンザなどウイルスは全般的に、寒くて乾燥していると蔓延しやすいそうです。しっかりと予防対策をしていきたいですね。
私たちの衛生意識はコロナによって高まりました。アルコール除菌のスプレーやジェルを持ち歩く人が多くいますし、店舗や施設の入口にも常備されている所がたくさんあります。目視することができ、分かりやすい衛生対策はすぐに広まりました。ところが、利用者やお客さまから見えにくく分かりづらい衛生対策はどうでしょう? 私はユニフォームの衛生対策は目に見えてアピールしづらいので後回しになってしまう状況があるのではないかと思っているのです。

なぜプロのクリーニングが必要なのか?
ユニフォームレンタルは衛生管理に最適なシステム

ユニフォームの洗濯を従業員まかせにしてしまうと、洗ってくる回数が少なかったり、汚れがきちんと落ちていなかったりするケースがあります。そもそも家庭用洗濯機と工業用洗濯機で洗う場合とでは、汚れや菌・ウイルスを落とすパワーが違うのです。そして、実は洗濯後のユニフォームの扱いにも注意が必要。ユニフォームをきれいに洗濯しても、衛生状態の良くないバッグやロッカーにそのまま入れてしまったら、目に見えない菌やウイルスが付着、増殖してしまう恐れもあるのです。また、医療施設の場合は、ユニフォームに体液や菌・ウイルスが付着している可能性も。汚れたユニフォームを移動させることで、菌・ウイルスを運んでしまう恐れがあります。
ユニフォームを衛生的に保つためには、やはりプロのクリーニングが安心です。着用後のユニフォームを定期的に回収し、工業洗濯の後は1枚ずつビニールをかけて配達するユニフォームレンタルは、衛生管理の面から考えると最適なシステムだと言えます。
これまでのコラムでも提案しているのですが、せっかく導入した衛生対策が利用者やお客さまの目に見えないなら、目に見えるようにしたら良いのではないかと思います。「いつでも清潔なユニフォームレンタルで衛生管理を徹底しています」という文言を入口やホームページで掲げ、アピールしてみてはいかがでしょうか? 今の時代、衛生的な店舗や施設が選ばれるはずです。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンでは、工業洗濯と家庭洗濯の比較実験を行いました。汚れ落ちから除菌効果まで、その差は一目瞭然です!ぜひ動画をご覧になって、確かめてみてください。

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