コラム

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2021年はコロナ禍でも心に余裕を。 多くの人に支えられていること、 自分が役立っているかもしれないことを想像してみてほしい。
2021.01.14
マンスリーコラム

2021年はコロナ禍でも心に余裕を。
多くの人に支えられていること、
自分が役立っているかもしれないことを想像してみてほしい。

コロナ対策で制限のある暮らし
小さな楽しみや喜びを見つけていこう

2021年がスタートしました。今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止のため、帰省を見合わせた人も多く、静かなお正月でしたね。そして、7日には首都圏の1都3県に2度目の緊急事態宣言が発令されました。暗いニュースばかりでなかなか晴れやかな気分になれませんが、制限のある暮らしの中でも、小さな楽しみや喜びを見つけていきたいものです。

想像以上に多くの人が医療を支えている!
すべての人に感謝したい

さて新年早々、私の子どもはちょっとした整形外科の手術を受けるため、比較的大きな病院に入院しました。コロナ患者も受け入れている病院なのですが、受付ロビーや外来診療はゆったりした印象で、テレビで見るような医療現場の殺伐とした雰囲気は微塵も感じさせません。きっと病院で働くスタッフの方々の努力によるものなのでしょう。とても感心したのと同時に今さらながら気づいたことがありました。それは病院にはとても大勢の方たちが働いているということです。メディアで、コロナ患者と直接対峙する医療従事者に感謝を表すことが多くありますが、ご存知の通り、病院ではほかにも受付や会計といった事務スタッフ、他にも調理や清掃スタッフなど、多くの職種の人が働いて医療を支えています。ほかにも、医療機器を点検する会社や薬品を届ける会社などが連携して、医療現場は成り立ちます。もちろん、病院スタッフのユニフォームを高レベルの衛生状態で届けるクリーニングやユニフォームレンタルの会社も欠かせません。私は当初想像していたよりも、もっと多くの方たちに感謝したいと思いました。

コロナで心の余裕をなくさない
みんなが人に優しくいられる2021年に

この1年間、コロナに振り回され、私たちはじわじわとストレスを溜め込み、心にも余裕がなくなってきているかもしれません。でも、ちょっとだけ想像してみてください。多くの人に生活を支えられていて、自分もまた誰かの役に立っているのかもしれないということを━━。
2021年は新型コロナウイルスの収束と、みんなが人に優しくいられる1年になりますように。本年もよろしくお願いいたします。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンでは、医療施設や介護施設で働く、さまざまな職種に対応した制服をご用意しています。 繊維上の細菌増殖を高いレベルで抑制する「SEK」マーク取得商品をはじめ、制電制や防臭・防汚といった衛生機能も充実。 なによりも多くの医療施設、介護現場では、よりハイレベルな衛生管理を維持するレンタルシステムが選ばれています。

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