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衣替えは服を見直すチャンス! 職場のユニフォームも定期的に見直してみては?
2018.10.01
マンスリーコラム

衣替えは服を見直すチャンス!
職場のユニフォームも定期的に見直してみては?

秋が深まる10月。衣替えの時期でもありますね。
会社や学校の制服も、夏服から冬服へ切り替わるところが多いでしょう。 あまり物を捨てられないタイプの私ですが、衣替えの時には、もう着ないであろう服を処分するようにしています。
迷った服は実際に着てみて鏡の前でチェックしてみたり、夫婦でお互いに評価し合ったりして、処分しています。 若い頃に買った服は、サイズ的に入ったとしても「ボディライン的にアウトだね~」となることや、デザインが若者向けなので「少し無理がある」という印象に。 また、洋服の流行は繰り返されるといっても、やっぱり今のデザインとは微妙に違っていますよね。
パンツの裾の広がり方やトップスの丈、全体のシルエットなど、微妙な違いが今風のスタイルになるのか、ただ単に昔の服を着ているだけかに分かれてしまいます。
店舗や企業のイメージを左右するユニフォームの場合、デザイン選びも慎重になることでしょう。 トレンドを意識した店舗なら、なおさらのことです。
せっかくカッコイイお店なのに、ユニフォームがちょっと……となると残念ですよね。
ユニフォームレンタルシステムを利用されている場合は、契約更新時にユニフォームをモデルチェンジするケースも多いようです。
取材でお話をお聞きしていると、飲食店などは店舗の新鮮さを保つためにデザインを変えたり、工場ではより機能的に進化したユニフォームに変えたりするそうです。
契約更新という定期的にユニフォームを見直すチャンスがあることや、買い直す必要がないこともレンタルの利点なのでしょう。
さて、そろそろ我が家も衣替えをしなくてはなりません。今年は着たいのに“身体が大きくなりすぎて”着られない服が出てくる模様。私の場合、見直すべきは服ではなくて体型なのかも……。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンでは、飲食店やホテル、オフィスをはじめ、医療現場や食品工場、アミューズメントなど、 あらゆる職場に適したユニフォームを取り揃えています。豊富なデザインに加え、仕事に合わせた機能性も充実。 レンタルシステムなら定期的なクリーニングだけでなく、メンテナンスやサイズ交換まで安心してお任せいただけます。

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