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新型コロナウイルスと闘った2020年 変化したライフスタイルと私たちの意識
2020.12.01
マンスリーコラム

新型コロナウイルスと闘った2020年
変化したライフスタイルと私たちの意識

今年はみんなが試行錯誤
「頑張ったよね」と自分を労っていい!

新型コロナウイルスとの闘いに奔走した2020年も、あっという間に12月。今年は楽しかったというよりは、大変だった1年でしたね。
じわじわとコロナの脅威が迫る中、まず3月2日から全国の学校が一斉休校になりました。そして、4月7日に東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に緊急事態宣言が発令され、4月16日に対象は全国に拡大。その後、緊急事態宣言は段階的に解除され、5月25日に全国で解除されることになりました。
私たちは未曽有の事態に直面し、日常生活が一変。毎日出勤していた会社員の中には、在宅でのリモートワークに切り替えられた方も多くいることでしょう。公立の小・中学校では休校中に、オンラインでのホームルームを試みました。外出を自粛するために買い物を3日に1度に減らしたり、飲食店が時短営業したりと、みんなが試行錯誤の上、なんとか頑張ってきたのだと思います。そして、それは日本のみならず、世界中で今も続いています。

大変なことばかりじゃない!
コロナで気づいた大切なこともあった

2020年は確かに大変な年だったのですが、それだけじゃないと私は思いたいです。たとえば「ステイホーム週間」となったゴールデンウィーク。人との関わりや行動が制約される状況において、工夫を凝らし楽しみながら乗り越える人が多くいました。また、人とのコミュニケーションの尊さを感じた人もいるでしょう。さまざまなビデオチャットツールを使った「オンライン飲み会」が登場。人と会話することで心の安定が保たれることに、私は衝撃さえ覚えました。
そして、最も変化したのが、衛生意識です。マスク着用、手指消毒、検温は“ニューノーマル”に。外に出ればみんなマスクをしていますし、商業施設や飲食店の入口では手指消毒と検温を求められ、それが普通のことになっています。きっと今後は、ユニフォームレンタルも“ニューノーマル”になっていくのではないでしょうか? 工業洗濯で徹底的に汚れを落とし、コンスタントに衛生的なユニフォームを提供できるため、食を扱う現場ではすでに「ユニフォームレンタル=衛生的」が常識となっているからです。
私たちを恐怖させた新型コロナウイルスですが、大切なことに気づくことができたり、人の強さ・優しさを感じることができたりしたことも、確かな事実です。
世界各地で始まった新型コロナウイルスのワクチン接種。コロナとの闘いが収束に向かっていく中で、人々の衛生意識の高さは変わらないだろうと思っています。そして、困難な状況で気づけた大切なことを忘れたくはありません。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

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工業洗濯は家庭での洗濯に比べ、そのパワーも洗う温度も桁違い。汚れをしっかり落とし、ユニフォームを衛生的に保ちます。クリーニング後のユニフォームにはカバーをかけて、清潔な状態を保ったままお届けできるのもポイント。また、レンタルシステムなら、毎週決まった曜日に担当者がユニフォームを集配。飲食店や医療施設、食品工場など、高い衛生管理が求められる多くの職場で、レンタルシステムが選ばれています。

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