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見落としがちな食中毒リスク 衣類からの感染経路にご注意!
2019.07.01
マンスリーコラム

見落としがちな食中毒リスク
衣類からの感染経路にご注意!

7月に入っても雨が続き、暑さと湿度で体調も崩しやすいこの時期。 こんなジメジメ天気だからこそ、いつにも増して気をつけたいのが、食中毒です。 皆さんは、どのような対策をしていますか?
我が家の場合、基本的な手洗いをきちんと行うことはもちろん、お腹の調子が悪いといった体調不良などはすぐに報告することが家族ルール。 外出先からウイルスや菌を持ち込まない、家の中で蔓延させないことを心がけています。 そして、台所にはキッチン用アルコール除菌スプレーを常備。 お弁当を作る時に容器に吹きかけたり、食事前のテーブルを拭いたりする時に使っています。 食材を小分けにして冷凍保存する時にも気を抜きません。使い捨ての食品用グローブを食材ごとに着用し、使用後はすぐにゴミ袋の中へ。 さらに、まな板や調理器具は食洗機を使って、高温で洗い上げています。我ながら、食中毒対策は万全!と思っていました。 ところが、私は見落としていたのです。実は恐ろしい感染経路を。
それは、衣類からの感染です。 飲食店や食品工場での食中毒事故では、衣類からノロウイルスが感染してしまったケースも少なくないことを知りました。 たとえば、作業用のユニフォームを着用したままトイレに入ってしまった場合、 便座やドアノブ、手洗いシンクに残ったウイルスがユニフォームを汚染してしまいます。 汚染されたユニフォームが直接食品に触れたり、調理器具にまでウイルスが移ってしまったりすることで、 食中毒を引き起こす原因になるのです。 きっと多くの食品工場や調理場では、ユニフォームのエプロンや上着を脱いでからトイレに行くというルールがあるはず。 従業員が徹底してルールを守れば、食中毒リスクは大幅に減らせるでしょう。 また、自宅にユニフォームを持ち帰る職場であれば、持ち帰った後の管理も重要。 洗濯した後のユニフォームでも管理が悪ければ、せっかく洗ってあるのに、着用する時にはすでに汚染されてしまっているという場合も。 ユニフォームを清潔に保つことは、食の安全・安心に直結する問題です。 衛生管理を考えれば、食を扱う現場でユニフォームレンタルが選ばれているのも納得ですね。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンのレンタルシステムは、毎週決まった曜日に担当者がユニフォームを集配。 定期的なプロのクリーニングで汚れをしっかりと落とします。 クリーニング後のユニフォームはビニールカバーに収められているので、清潔な状態を保ったままお届けできるのもポイント。 食品を扱う現場では高い衛生管理が求められるため、レンタルシステムが選ばれているのです。

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