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制服の着こなし方ひとつで企業イメージが変わる!
2017.05.01
マンスリーコラム

制服の着こなし方ひとつで企業イメージが変わる!

新年度がスタートして早1か月。新しい環境に慣れてきた頃、ゴールデンウィークを過ごすことになり、なかなかペースがつかみきれないこの時期は、疲れが出てきたり、気が緩みがちになったり……。また5月は、ちょうど季節が春から初夏へと移り変わり、汗ばむ陽気になったかと思えば、翌日は肌寒い日になるなど、気候も安定しません。会社や店舗、学校の制服(ユニフォーム)も、冬服から夏服への移行期間になっているのではないでしょうか。

そんな衣替えシーズンだからこそ、気を付けたいのが制服の着こなしです。クールビズを取り入れている職場も多いと思いますが、だらしない格好になるのは避けたいもの。4月まできちんと制服を着ていた新人や新入生が、自分なりの「オシャレな着こなし」や「アレンジ」にこだわるケースもありそうです。思い返せば、私も高校生の時は制服を着くずしていました。ブラウスのボタンやリボンを外して、すごく短いスカートに長~いルーズソックス(年齢がバレますね)。あの時はカッコイイと思っていましたが、今では恥ずかしい思い出です。

制服の着こなし方には、企業や店舗のイメージを左右することがあると思います。どんなに素敵な制服でも、きちんと着ていない社員やスタッフの方に出会うと、本人だけでなく、だらしない着こなしを許している(放置している)企業や店舗に対しても「大丈夫なの?」と不信感を抱いてしまうこともあるわけです。もちろん、制服の着こなしだけで人間性が決まるわけではありませんが、きちんと着ていれば相手に不快感を与えることもないですし、礼節を持って接していることが伝わりやすいですよね。
制服というのは、職場の看板を身に着けているようなもの。やはり着くずしすぎるのはNGなのでは? きちんと着こなして好感度アップを図ったほうが得策なのだと思います。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

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