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“with コロナ”時代に━━ ユニフォームレンタルが「ニューノーマル」になる日
2020.11.01
マンスリーコラム

“with コロナ”時代に━━
ユニフォームレンタルが「ニューノーマル」になる日

コロナ禍の中で続けられる
飲食店の隠れた努力

朝晩の冷え込みや木々の姿に、冬の訪れを感じるようになりました。気がつけばもう11月。今年は例年より早く感じるのは自粛期間があったからでしょうか。
先日、都内の飲食店を何件かお借りして、このサイトや広告物で使用する写真の撮影を行いました。モデルやカメラマンをはじめとするスタッフは自宅での検温のほか、現場でも再度検温し、換気や密にならないよう気を配りながらの撮影でした。コロナ前とは異なる状況での撮影。でも、想像していたよりもスムーズに終えることができました。コロナ禍が長く続いているので、マスク着用も、アルコール消毒も、換気も、すでに“withコロナ”時代の「ニューノーマル」として私たちの身についていたので、戸惑うこともなかったのです。
また、お借りした飲食店では、店舗スタッフの方たちの努力を垣間見ることもできました。定期的なアルコール消毒に加え、客席の間隔を空けたり、パーテーションで区切ったり。休憩時間中にスタッフの方たちが食事をしていたのですが、皆さん席はバラバラに離れており、黙々と食べているのです。お客さまに見えないところでも、飲食店の方たちが努力している姿を見て、胸に迫るものがありました。

マスクはファッションアイテムに。
「ニューノーマル」は進化していく

コロナ対策を続ける生活に私たちも少しずつ慣れてきました。それは決して気が緩んだということではなく、“withコロナ”時代の「ニューノーマル」に順応してきたということ。どこに出掛ける時にも、みんな当たり前のようにマスクを着用します。デパートのファッション小物売り場では、デザインの素敵な色とりどりのマスクが並んでいました。小学生には、大ヒットしているアニメのマスクが大人気!キャラクターをモチーフにしたマスクを喜んで着用しています。マスクは「ニューノーマル」を代表する新しいファッションアイテムとなったのかも知れません。
連日テレビでは、新型コロナウイルス感染者数の増加や、冬のコロナ対策についての情報が報じられています。まだまだ油断は禁物……というよりは、これまで以上に気を引き締めていかなくてはなりません。きっと新型コロナウイルスが終息しても、人々の衛生意識は変わらないと思います。「衛生」という観点から捉えれば、仕事服を常に清潔に保つユニフォームレンタルが「ニューノーマル」となる日は、そう遠くないのかもしれません。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンのレンタルシステムは、毎週決まった曜日に担当者がユニフォームを集配。 定期的な工業洗濯で汚れをしっかりと落とします。 クリーニング後のユニフォームにはカバーをかけて、清潔な状態を保ったままお届けできるのもポイント。 飲食店はもちろん、医療施設、食品工場など、高い衛生管理が求められる多くの職場で、レンタルシステムが選ばれています。

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