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検温・マスク着用・手指消毒…… もはや“ニューノーマル”となった衛生管理
2020.10.01
マンスリーコラム

検温・マスク着用・手指消毒……
もはや“ニューノーマル”となった衛生管理

“コロナ疲れ”大丈夫?
知らずに溜まったストレスを放置しないで!

10月に入り、グッと秋が深まってまいりました。過ごしやすい季節になりましたが、“With コロナ”の生活が長引く中、“コロナ疲れ”を感じる方も多いのではないでしょうか。子ども達の休校や外出自粛をはじめとする人とのコミュニケーションを制限されたこと、毎日の検温や消毒作業、マスクの洗濯等の手間、そして「コロナに罹患してしまうかも」という心配……。
「Go Toトラベル事業」や「Go To Eat キャンペーン事業」が展開され、コロナ前の生活を少しずつ取り戻そうとする世の中の動きがあるからこそ、ふと自分の中に蓄積されたストレスに気付くこともあるのではないでしょうか。私自身も“コロナ疲れ”を強く感じています。ママ友などに話してみると、みんな“With コロナ”の生活に疲れていました。大人だけでなく、学校生活が一変してしまった子ども達も、きっとストレスを抱えていることでしょう。リラックスできる環境を整えたり、熱中できることを見つけたりして、“コロナ疲れ”に負けないようにしたいですね。

衛生意識が高まる“With コロナ”
企業における“ニューノーマル”とは?

政府の後押しで、少しずつ旅行や外食を楽しめるようになり、ワクチン開発にも期待が高まりつつあります。“With コロナ”の生活もこれまでよりも解放的になろうとしています。でも、コロナ前と同じ生活には戻れません。「Go To トラベル」も「Go To Eat」も、検温やマスクの着用、手指消毒など、以前なら厳しいと感じる“新しい生活様式”が“ニューノーマル”となっているのです。そしてそれは感染終息後も残るのではないでしょうか。私達のマインドもコロナ前とは変わっているはず。特に衛生意識はとても高くなっているように感じます。みんなの衛生意識が高まるということは、コロナだけでなく、さまざまなウイルスや細菌の感染リスクを回避できるということになります。例えば今年の春先は、みんながコロナ対策をしていたのでインフルエンザの患者が少なかったそうです。
衛生管理の重要さが顕著になった今、企業はお客さまのため、従業員のために、清潔で安心できるサービスや職場環境を提供する必要があります。衛生に関するコストの確保が“ニューノーマル”となる時がやってきたのです。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

こんなところにも!サニクリーン

清掃、衛生管理などに関する各種セミナーや、飲食店、暮らしに関わる調査、体験学習などアカデミックな事業活動をしているサニクリーンアカデミー。衛生のプロとして培ってきたノウハウや研究資源を最大限に活用し、生活者にとって役立つ情報の提供や知識・技術などの教育支援、またその普及活動を進めています。

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