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「with コロナ」時代に生きる━━。 レンタルシステムの真価を発揮する時がやってきた!
2020.07.01
マンスリーコラム

「with コロナ」時代に生きる━━。
レンタルシステムの真価を発揮する時がやってきた!

生活が「with コロナ」にシフトチェンジ。
みんなそれぞれ努力している

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響がなかなか収束しないなか、今度は記録的が豪雨が日本を襲いました。罹患された方、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
さて、政府より発令された緊急事態宣言が解除されて一か月超(7月10日現在)。学校が始まり、商業施設や飲食店も営業を再開するようになりました。商業施設には消毒液が置かれ、非接触型体温計で検温をしたり、入口と出口のルートが決められている所なども多いようです。飲食店でも、やはり入口に消毒液が置かれていたり、客席をパーティションで仕切ったりと、コロナ感染防止のための取り組みがなされています。
私は最近、お邪魔する飲食店を決める前に、ちょっとお店を覗いてしまいます。客席が密集していないか、アルコール消毒液が置かれているか、ほかにどんな感染防止対策をしているのか・・・・・・など、つい気になってしまうのです。私だけが気になるのかと思い、何人かの人に訊いてみたのですが、やはり気にしている人は多いようで、私たちの生活が「withコロナ」にシフトされたのを実感します。提唱される「新しい生活様式」すべてを実践するのは難しいかもしれませんが、皆さんそれぞれ努力しているように思います。

衛生意識が高まる今、
「レンタルユニフォーム使用中」をアピールしてみては?

衛生管理という意味では、ユニフォームのレンタルシステムはとても理にかなっているのではないでしょうか? 着用済みユニフォームを回収して、家庭用洗濯機の何倍ものパワーがある工業用クリーニングでしっかりと汚れを落とし、洗濯されたユニフォームは一枚一枚ビニールをかけた状態で配布されます。定期的な集配なのでクリーニングに出し忘れることなく、高い衛生レベルを保てます。
しかし、きちんと清潔なユニフォームを着用しているかどうかは、お客さまには分かりづらいもの。入口に置かれた食毒液や開放された窓のように視覚的に訴えることができないからです。個人的には「アルコール消毒実施中!」とか、「定期的に換気しています」と同じような感覚で、店頭に「レンタルユニフォーム使用中」を掲げても良いと思っています。「清潔なユニフォームで衛生管理に気を配る店なんだな」と分かれば、きっと安心する人も多いはず。
「with コロナ」時代になった今、人々の衛生意識はますます高まると思います。レンタルシステムの真価を発揮する時がやってきたのではないでしょうか。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンのレンタルシステムは、毎週決まった曜日に担当者がユニフォームを集配。 定期的なプロのクリーニングで汚れをしっかりと落とします。 クリーニング後のユニフォームにはカバーをかけて、清潔な状態を保ったままお届けできるのもポイント。 飲食店や医療施設、食品工場など、高い衛生管理が求められる多くの職場で、レンタルシステムが選ばれています。

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