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キチンとが計算された「ワンオペ」もある! ネガティブな側面ばかりがクローズアップされ過ぎ?
2020.01.01
マンスリーコラム

キチンとが計算された「ワンオペ」もある!
ネガティブな側面ばかりがクローズアップされ過ぎ?

今年は十二支の最初である子年(ねどし)で、2020年という数字の並びもなんとなくキレイ。 そして東京オリンピック・パラリンピックの開催が控えています。 新年になるとワクワクする私ですが、今年は例年以上に「良い年になりそう!」と期待大な予感がします。
さて、ここ数年、飲食店では人手不足が問題になっています。 少ない人材で店を切り盛りせざるを得ないため、思うように働き方改革もできないのが実情といったところではないでしょうか? 店員さんが1人で店を切り盛りする「ワンオペ」という言葉もすっかり定着しました。 「ワンオペ」だと店員さんが忙し過ぎる、接客もおろそかになる、トイレ休憩にも行けない、といった問題がよくクローズアップされます。 「ワンオペ育児」など、「ワンオペ」という言葉はネガティブな印象が強いようです。
先日、いつも賑わっているビストロに、運よく入れました。ランチライムのメニューは全4種。どれもサラダ&パン付きです。 オープンキッチンになっており、カウンターは5席、テーブルは15席の全20席くらいの規模です。 12時15分には満席という状態だったのですが「ワンオペ」でした。 オーナーシェフらしき人が1人で席の案内から調理、料理を運ぶことからレジ、片付け、すべてを切り盛りしているのです。 ところが、バタバタ落ち着かない感じもないですし、すごく待たされることもない。 料理の説明も丁寧で、とても気持ちよく食事できました。 シェフのユニフォームは黒のコックコートに黒のサロン(長い腰エプロン)という、店内の雰囲気にも合ったスタイルで、 シェフが慌ててホールに出てきたという格好ではなく、最初から接客することを前提としたユニフォームだったのです。 すべてが計算された「ワンオペ」。そこに「ワンオペ=悪」というネガティブな印象はありませんでした。
テレビや新聞だけでなく、ネットの記事や動画など、今は情報があふれています。 たくさんの情報を取り入れつつ、内容を精査したり、違う観点から考えたり、時には無視したりすることも大切かもしれませんね。 皆さまにとって、2020年が素敵な一年になりますように。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

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