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レジ袋有料化とコロナ エコと衛生管理の狭間で
2020.09.01
マンスリーコラム

レジ袋有料化とコロナ
エコと衛生管理の狭間で

ゴミ袋として使いたいのに、レジ袋が品薄状態!

レジ袋の有料化がスタートして早2ヶ月あまり。これまで無料だったものが有料になるのは、なかなか受け入れ難いですよね。スーパーマーケットで買い物の際にもらっていたレジ袋を、ゴミ袋として重宝していた我が家にとっても大打撃。ため込んでいた使用済みレジ袋が底を突いたので、ゴミ袋として新しいレジ袋を購入しました。今まで手提げ型のレジ袋を使っていたので、筒形のゴミ袋だと使いにくいのです。同じように感じる人が多いらしく、100円ショップでもホームセンターでも、レジ袋が品薄状態。マスクの次はレジ袋を求めて奔走しました。

有料レジ袋よりエコバッグ派が多数。衛生的な問題は?

レジ袋有料化はエコバッグの利用を推進して、環境に配慮するという目的があります。私が利用するスーパーマーケットでは、有料レジ袋を購入する人より持参したエコバッグを使う人が大半なので、ある程度目的は果たされているようです。
ところが、「with コロナ」の状況においては、レジ袋を使い捨てにした方が衛生的であるとの意見も見受けられます。エコバッグは不特定多数の人が触った品物を入れて、繰り返し使うので、確かに衛生的に保つのは難しそうです。できれば1回使うたびに洗濯するのが理想的と言えるでしょう。そうなると、エコバッグの素材から選ぶ必要があります。洗濯して使うことを考えると乾くのが早いナイロン製の物が良いのか?洗濯することが前提ならば不織布のエコバッグは使えない……など、色々と考えてしまいます。

エコも衛生管理も、どちらも大事にしたい!!

私はレジ袋を利用していた頃から、生鮮食品を備え付けのポリ袋に入れることを徹底していました。肉や魚のパッケージからこぼれたドリップ(汁)が、生のまま食べる野菜に付着すると食中毒の危険があるからです。また、野菜くずが残っていたり汚れていたりするとゴミ袋として再利用するまで保管する時に困るからです。エコバッグを利用する時も、もちろんポリ袋を活用。持ち帰ったポリ袋は生ゴミの処理や排水口掃除の時などに再利用しています。
エコと衛生管理、私たちはどちらも意識して生活しなければなりません。いろいろと模索しながら工夫していければ良いなと思っています。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

こんなところにも!サニクリーン

ユニフォームを使い捨てするのではなく、繰り返し使うレンタルは、環境にもやさしいシステム。従業員の増減やサイズ交換にも対応でき、傷んだユニフォームを補修するサービスも。また、定期的に工業用クリーニングで洗うので、とても清潔。ユニフォームレンタルは、エコと衛生管理を両立できるサービスなのです。

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