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不審者かも!? 警戒する私を安堵させたのは……
2019.02.01
マンスリーコラム

不審者かも!?
警戒する私を安堵させたのは……

2月に入っても寒い日が続きますね。1月の東京では連日雨が降らず、私は寒さに加え、乾燥にも悩まされました。 肌も髪も声もカッサカサです。インフルエンザも猛威をふるっていましたが、皆さんは大丈夫でしたか? 我が家は家族仲良くインフルエンザA型に罹患してしまいました。
そんな寒い寒い日のことです。私はオフィスや飲食店が入ったビルに、コーヒーを飲みに行きました。 そのビルには大きな川に面したテラスがあり、広いエントランスの中は屋内とはいえ、ほぼ外気と同じ温度です。 私はもう1枚扉を隔てた奥にある飲食店エリアに向かっていたのですが、扉前のゴミ箱をガサガサと触っている不審者を目撃。
でも、そこを通らないとコーヒーショップに行けません。警戒しながらも近付いて行くと……実はビルの清掃スタッフの方だったんです。 なぜ、私が不審者と勘違いしてしまったのか?そして、清掃スタッフの方だと理解したのか?答えは共にユニフォームが理由だったのです。
清掃スタッフの方は、ユニフォームの上から大きな黒いジャンパーを羽織っていました。たぶん支給されたものではなく私服でしょう。 ジッパーが開いていて、少しだけ中のユニフォームが見えたことから、清掃スタッフの方だと分かったのです。 不審者じゃないと安堵したと同時に、いかに私たちがユニフォームを見て相手の立場を認識しているかということに気付かされました。
外や外気と同じような寒い環境で働くならば、防寒着もユニフォームとして必要なのではないかと思います。 せっかくユニフォームを着用しているのに私服で隠れてしまっては、 職種を周知させることも難しいと思いますし、企業のイメージを伝えることもできません。 場合によっては機能性に問題が生じることもあるでしょう。
「ユニフォームは支給しているけれど、コートやジャンパーは私服」という職場の皆さん、 一度、周囲の人たちの目も気にしてみてはどうでしょう。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

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