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今こそ見直したい「基本」の大切さ。 一人ひとりが基本的なことを守っていこう
2020.04.01
マンスリーコラム

今こそ見直したい「基本」の大切さ。
一人ひとりが基本的なことを守っていこう

「非常時をどう過ごすか?」という大きな課題

いよいよ新年度がスタート。今年は新型コロナウイルスの影響で、例年通りとはいかないことも多々あるのではないでしょうか? 我が家には、やんちゃな小学生が2人おりますが、当分の間は休校となってしまいました。すでに1か月も学校に行っておらず、外出もままならず、鬱々とした気分になりがちですが、なるべく前向きに考えるようにしています。子どもたちには、解説の付いているドリルを渡し、自分で解説を読んでから問題を解くという自習の基本を学ばせてみたり、普段なかなか教えることのできなかった家事を仕込んでみたり、1万ピースを超えるブロックを用意し、親子で協力して完成させることを目標にしてみたり・・・・・・。私たちは今、「非常時をどう過ごすか?」という大きな課題に取り組んでいるのだと思います。

一番大切なのは「基本」。自衛隊員の取り組みに学ぶ

先日、「クルーズ船に派遣された自衛隊員の新型コロナウイルス感染ゼロ」という記事を読みました。集団感染が発生したクルーズ船には、延べ2,700人もの自衛隊員が対応したのですが、感染者を1人も出さなかったそうです。自衛隊が基本の徹底で最高レベルの防疫態勢を敷いた中で、特に興味深かったのは防護服の扱いについてです。自衛隊員は船内での活動を始める前に、感染症対策の専門知識がある衛生隊の看護官から、防護服の着用のしかたや脱ぎ方についてレクチャーを受けたとのことでした。
 実は、食品工場など高レベルでの衛生管理が求められるユニフォームも、きちんとした手順で着ることが重要です。決められた手順でユニフォームを着ることで、たとえ毛髪が抜けたとしても、袖や上着の裾から落ちることなく足元まで落ちていきズボンの足首のゴム部分で留まる(もしくはズボンの裾から落ちたとしても商品に混入することは防げる)といった機能性が発揮されるのです。
 「ユニフォームをきちんと着る」というのは、基本的なことですが、従業員全員に守ってもらうのは、なかなか大変なことです。でも、ものごとの基本というのは、必要だから基本になっている訳で、基本こそ一番大切なのではないかと私は思います。
 新型コロナウイルス対策も、まずは私たちができる基本的なことをしていけば良いのではないでしょうか。この状況が早く収束することを願っています。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンの食品工場向けユニフォームは「食の安全」を守る機能性に優れたラインナップ。異物混入対策ができる体毛落下防止機能や抗菌、防臭、静電気防止機能などが施されています。また、レンタルシステムなら定期的なクリーニングで、高い衛生レベルを保つことができます。衛生管理の厳しい多くの食品工場で、サニクリーンが選ばれています。

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