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相次ぐ不適切動画の投稿問題! 「自分がされたら嫌なことは他人にもしない」という感覚は?
2019.03.01
マンスリーコラム

相次ぐ不適切動画の投稿問題!
「自分がされたら嫌なことは他人にもしない」という感覚は?

2019年が始まったと思ったら、あっという間に3月。毎年、年始から年度末までの時間は、特に早く過ぎ去っていくように感じます。 退職や転職、卒業などを控える人も多いことでしょう。3月は別れの季節でもありますね。
さて、最近は「不適切動画」の投稿が世間を賑わせています。 飲食店や食品を扱う店舗で、衛生的に問題のある行為をSNSに投稿する若者が相次ぎ問題になっています。 同じような問題は数年前にも起こっていて、不適切な行為をした当事者は、顔や住所などがネットに晒され、就職の内定が取り消されたり、 世間から非難を浴びたりと大きな代償を払うことに。最近では雇用主から損害賠償請求をされることもあるようです。 「投稿したらウケると思った」などと気軽に投稿したようですが、そんなことをしたら自分がどうなってしまうか考えなかったのでしょうか?
それよりも、もっと私が不思議に思うのは、当事者たちも飲食店を利用するだろうということです。 自分が食事する飲食店の厨房で、自分のような不適切な行為がされているかもしれないと思ったら、気持ち悪くて外食できないのではないでしょうか。 アルバイト先ではスタッフである彼らも、ほかの店では消費者なのです。 罰則があるから、賠償金を払わないといけないから、世間から非難されるから、という理由ではなく、 「自分がされたら嫌なことは他人にもしない」という根本的な理由から不適切な行為をやめることはできないのかな?と残念に思います。
食品を扱う企業は、食の安心・安全を守る義務があります。高い衛生レベルを保つために、きっと努力されていることでしょう。 人手不足が叫ばれる中、どれだけ“安全・安心なスタッフ”を確保できるかも考えていかなければならないのかもしれません。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

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