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ユニフォームで人材確保
2017.01.01
マンスリーコラム

ユニフォームで人材確保

不況で就職難と言われて久しいけれど、街を歩けば求人の張り紙があふれています。時給が低いわけでも、店舗に問題があるようにも思えないのに、どこもアルバイトの確保に困っているような感じです。
もちろん、就職難としてカウントされるのは、正社員を目指している人が対象になっているようなので、一概に比べることはできませんが、それでも職探しが難しいというニュースを聞くと、矛盾を感じずにはいられないのです。

私が学生だった頃、アルバイト選びの基準には、間違いなくユニフォームの存在がありました。まず、ユニフォームがない職場は選びません。「服装自由」となっていても、若い子に流行しているファッションだとオーナーに嫌な顔をされるし、好きでもない服を自分で買う気にもなれず……。やっぱり可愛いユニフォームの飲食店などは人気が高かったです。求人が出てもすぐ埋まってしまう状態でした。

働く人が「着たい!」と思うユニフォームの貸与で、求人に対する応募率が多少なりとも変わるのではないでしょうか?

デザインよりも最近なら機能性。たとえば、「涼感ユニフォームで快適に働けます」とか「立ち仕事でも足がむくまないサポート付きユニフォーム導入」などといった特色を打ち出せば、応募に興味を示すと思うのです。話題にもなって求人情報そのものが広まることも考えられます。このユニフォームで人材確保のアイディア、いかがでしょう?

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。
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