コラム

ユニフォームのこと、暮らしのこと、仕事のことなど、
日々の気づきをお届けします。
ちょっとした息抜きに、時には職場のお役立ち情報として、ご一読ください。
まもなく新時代「令和」が幕開け。 ユニフォームの目覚ましい進化にも注目です!
2019.04.01
マンスリーコラム

まもなく新時代「令和」が幕開け。
ユニフォームの目覚ましい進化にも注目です!

4月になり、いよいよ新年度がスタート。そして遂に新元号が発表されました。「平成」も残りわずか。 5月になれば「令和」という新しい時代が幕を開けます。なんとなく「昭和」が懐かしいような気持ちになるのは、私が昭和生まれだから……?(笑) そんな昭和生まれの私の祖母は2人とも健在です。1人は「昭和」1ケタ生まれ、もう1人は「大正」生まれ。 2人とも自分ひとりで散歩に出かけるくらい元気です。 そんな“昔の人”である、おばあちゃん達は「羊毛が最高よ。暖かいのは羊毛だからね」とか、 「化繊なんか着て!木綿がいいに決まっている!」などと、ことあるごとに言っていました。 ところが、家族の勧めで薄手なのに暖かいジャケットや、厚い夏でも涼しく着られるTシャツなどをしぶしぶ着ることに。 すると「時代は変わったんだねぇ。こんなに良い物が安く買えるとは」と、今ではすっかり 化繊(化学繊維)の進化に感心しています。私もユニフォームのお仕事に関わるようになって、早10年余り。 ユニフォームの素材となる特殊繊維や、ビジュアルと機能性を追求したデザインは、 毎年にように進化していて、そのチカラを目の当たりにするたび驚いてしまうのです。 吸水・速乾や撥水、消臭効果やストレッチ性のある生地など、どれも働く人の環境に合わせた開発がなされていて、ユニフォームの快適性に活かされています。 また、ユニフォームを着る人が職場でどんな動作をするのかを研究し、それに基づいてデザインが改良されていることも知りました。 そして今、私が注目しているのは、小さな扇風機のようなファンが付いている空調服というユニフォーム。 なんとなく風が送られるから涼しく感じるのかな〜くらいに思っていたのですが、汗が気化する時に肌の体温を奪うメカニズムから考えられた画期的なアイデアだったのです。 ここ数年は猛暑だったので、このファン付きユニフォームが人気になっているとのこと。暑い環境で働く従業員の熱中症対策として取り入れている現場が多いようです。 時代と共に職場で求められるニーズが変われば、ユニフォームもまた進化していきます。これから迎える「令和」は、どんな時代になるのでしょう? ぜひ、素敵な時代にしていきたいですよね。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーン・ユニフォームサイトのコンテンツ内容は盛りだくさん! 話題の人気アイテムについても情報を発信しています。 今回のコラムに登場したファン付きユニフォームについてはコチラ

この記事をシェアする
関連記事
ランキング
お問い合わせお問い合わせ
ユニフォームレンタルに関する各種お問合せや
お見積り、資料請求はこちらから。
営業時間土・日・祝日を除く10:00~16:00