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仕上がりに差が出る家事ほど 「家事ハラ」問題は起こりやすい!?
2018.06.01
マンスリーコラム

仕上がりに差が出る家事ほど
「家事ハラ」問題は起こりやすい!?

「セクハラ」や「パワハラ」「マタハラ」など、世間を賑わしているハラスメントの数々。
今回は多くの共働き世帯の妻たちを怒らせた「家事ハラ」問題について━━。
本来の「家事ハラ」=「家事ハラスメント」とは、これまで主に女性が担ってきた家事労働を、社会全体が軽視・蔑視してきていることだったようです。
ところが最近では、妻が夫の家事に対して指示を出す行為(夫からするとキツいダメ出し)を「家事ハラ」と言われることが多いよう。 夫の言い分としては「せっかく家事を手伝っているのに、妻がダメ出しをするから、やる気を失う」というのです。
しかも、妻から何か言われると「もうやらない!」と家事を放棄してしまう夫が多くいます。 妻からしてみれば「夫の家事が雑すぎるからアドバイスやお願いをしているだけ」のこと。 夫が家事を「手伝う」という感覚で、主体的に行わないことも妻を怒らせる一因です。
特に家事の中でも個性が出るのが洗濯でしょう。汚れ物の仕分けから干し方、たたみ方まで、こだわりは人それぞれです。
自分と同じように相手にも求めるのは、なかなか難しいもの。洗濯する相手のやり方を尊重することも必要なのでは?と私は思います。
それに、妻が指示を出して主導権を握ろうとするのは、洗濯が自分の仕事であると認めているようなもの。 そうなると、いつまでたっても夫からはサポート気分が消えず、主体的に動こうにも動けないのではないでしょうか? 家事に関しては、どちらが主導権を握るとか、手伝うとか、そういう考えではなく、あくまで「シェアする」という気持ちが大切ではないでしょうか。 夫婦の間でも、やり方に差が出る洗濯なのですから、従業員が制服やユニフォームを家庭で洗濯してくるとなると、汚れの落ち方やシワの残り方までその仕上がり状態は千差万別。
清潔感が求められる接客・サービス業、高い衛生レベルが求められる食品・医療などの現場では、やはり個人による洗濯ではなくクリーニングが安心なのだと思います。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

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