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「餅は餅屋」という諺を実感して欲しい! プロがプライドを懸けて開発しているユニフォーム
2018.12.01
マンスリーコラム

「餅は餅屋」という諺を実感して欲しい!
プロがプライドを懸けて開発しているユニフォーム

あっという間に師走になり、2018年も残りわずか。平成最後の年末ですね。お正月準備もラストスパートといったところでしょうか? 毎年、近所で開催される餅つきに、今年も参加してきました。お正月準備という意味で、12月に餅つきが行われるのです。つきたてのお餅は本当に美味しいですよね。
実のところ、私は「餅は餅屋」という諺(ことわざ)が好きです。何事も専門家に任せるのが一番良いというたとえのほか、上手であっても素人は専門家にかなわないという意味も。 「餅は餅屋なんだから専門業者に任せれば良かったのに」とか「さすが餅は餅屋だね」といった感じで使われます。 諸説ありますが、昔は杵や臼を担いで餅をつきに来てくれる餅屋という商いがあり「忙しい年末に素人が餅をつくよりも、餅屋に頼んだほうが早くて美味しくていいよね」というのが語源のようです。
先日、ユニフォームメーカー各社の担当者に、医療系と介護系のユニフォームについて取材する機会がありました。 デザインが重視される一般アパレルと違い、ユニフォームの場合は着用する人が快適に仕事できる機能性も求められます。 そのため、いずれのメーカーも、ユニフォーム開発には現場で働く人たちの声を大事にしていました。現場に足を運んだり、聞き取りを行ったり、仕事を体験してみたり……。 そうして集められた意見から、より働きやすい機能性に優れたユニフォームが誕生しているのです。
そして、ユニフォームメーカーのデザイナーたちは、機能性を損なうことなく、より洗練されたスタイルを追求しています。着用する人が接する相手にどのような印象を与えるか? ユニフォームを着ることで仕事に誇りを持ってもらいたい!……など、デザインには熱い想いが込められているのです。
パッと見ただけでは、ただ職種を見分けるためだけにユニフォームが利用されていると思われるかもしれません。しかし、ユニフォームというのは、実際に着て、仕事をしてみて、はじめてその良さが分かるもの。 そう「餅は餅屋」なのです。ユニフォームメーカーのユニフォームをぜひ、お試しあれ!

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンでは、医療施設や介護施設で働く、さまざまな職種に対応した制服を取り揃えています。現場の声を取り入れたユニフォームは機能性抜群です。 また、繊維上の細菌増殖を高いレベルで抑制する「SEK」マーク取得商品をはじめ、制電制や防臭・防汚といった衛生機能も充実。 多くの医療施設、介護現場では、衛生的なレンタルシステムが選ばれています。

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