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梅雨に悩まされる洗濯の悩み!「生乾きのニオイ」問題
2017.06.01
マンスリーコラム

梅雨に悩まされる洗濯の悩み!「生乾きのニオイ」問題

梅雨の季節になりました。雨が降り続く6月は、洗濯に悩まされる時期でもありますよね。我が家では、乾燥までできる全自動洗濯機を使っていますが、服が縮んでしまった経験から乾燥機能はあまり使わず、雨の日は部屋干しすることがほとんど。部屋の中に洗濯物が吊るされていると、どうしても雑然とした雰囲気になり、憂鬱な気分になってしまいます。
また、部屋干しで特に気になってしまうのが「生乾きのニオイ」です。せっかく洗濯したのに、あの独特のニオイが服に付いてしまった時のやりきれなさ。家族からの不満に対して「今回はガマンして着ちゃって!」と、押し切っていますが、ニオイの原因は雑菌なんですって!! その事実を知ってからは、洗濯機の扉のふちや洗濯槽を掃除したり、干し方を工夫したり、除菌スプレーを吹きかけてみたり……と奮闘する毎日です。

実は、この生乾きのニオイに飲食店で遭遇したことがあります。ホールスタッフのシャツが原因のようで、その人が料理を運んでくれる度に不快でした。たぶん、その店ではスタッフ各自が自宅でユニフォームを洗濯しているのだと思います。ニオイ問題だけでなく、食べ物や油よごれのシミ抜きなど、家庭での洗濯には限界があると私は思っています。確かに、家庭用洗濯機の性能は上がっているし、優れた洗剤も多々あります。でも、それらの効果は、きちんと適切に使いこなしてこそ。たまった洗濯物を洗濯機の中につい入れ過ぎてしまったり、洗剤の量をはからずに入れてしまったりすることは、みなさんも経験あるのでは?
飲食店で働くスタッフ各自の洗濯レベルを、一定に保つのは難しいもの。だからこそ衛生管理を求められる飲食店では、やはりプロのクリーニングが安心ですよね。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

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衛生的な環境を保たなければならない飲食店や食品工場でも、サニクリーンは選ばれています。レンタルシステムなら、ユニフォームを定期的に集配するプロのクリーニングをはじめ、メンテナンスやサイズ変更まで安心してお任せいただけます。

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