コラム

ユニフォームのこと、暮らしのこと、仕事のことなど、
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2018.08.01
マンスリーコラム

誰もが働きやすい社会に-。
ユニフォームができることも、あるんです!

この夏は猛暑や豪雨など異常気象に悩まされましたね。まだまだ残暑も厳しいのでしょうか?
さて、世間ではLGBTの話題が大きく取り上げられています。セクシュアル・マイノリティの方たちが声を上げられるようになったことは、日本社会があらゆる少数派を受容する進歩の過程なのかなと思っています。
彼(彼女)らは突然出現したわけではなく、昔から存在していたのですから……。
私が大手居酒屋チェーン店でアルバイトをしていた時、新しく男性アルバイトが入店してきました。短髪でとても爽やかな彼が、実はトランスジェンダーで、生物学的に女性であることはすぐに従業員間に伝わりました。
でも、みんな自然に受け入れていました。不快にさせるようなことを言う人もいなかったですし、トイレで着替えていた本人に更衣室を譲る配慮も。
それに何より、店長が男性用ユニフォームの着用を認めたことは大きかったと思います。今から20年以上も前のことです。
最近は、少数派の受容のように、働き方改革でも多様性を認める方向に。誰もが働きやすい環境づくりへの取り組みは、企業や政府だけでなく、社会全体の風潮となっています。
先日も【妊娠中に会社がマタニティ用の制服を用意してくれました。妊娠していても働いていいんだよって認められた感じがして嬉しかったです】という内容の投稿を読みました。
このような場合、たとえばサイズ交換に対応しているユニフォームレンタルなら、会社側の負担がなく、マタニティ用あるいは大きなサイズの制服を、妊婦さんに提供しやすいのではないかと思いました。
店舗や企業のイメージを演出したり、一目で職種が分かるようにしたり、統一感・連帯感を生み出したりと、ユニフォームの役割は多岐にわたります。
そして着用する従業員にとっては、モチベーションアップにつながったり、自信を持つことができるようになったりすることも。
誰もが働きやすい環境を目指していく中で、ユニフォームが担う役割は、ますます大きくなっていくのかもしれません。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

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