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『フードセーフティ』と『フードディフェンス』に ユニフォームレンタルができること
2022.02.03
マンスリーコラム

『フードセーフティ』と『フードディフェンス』に
ユニフォームレンタルができること

ユニフォームレンタルが選ばれる理由に
機能性とサービス内容がある

ユニフォームレンタル導入のメリットや活用方法、現場レポートや料金システム、トレンドまでを分かりやすく紹介しているサニクリーンの「ユニフォームレンタル システムガイド」。業種に合わせた「飲食サービス編」「医療施設編」「食品工場編」などがあります。それは、ユニフォームレンタルに求められる機能やメリットなどが業種によって変わってくるからです。現在「食品工場編」をリニューアル制作中なのですが、食品工場の場合は、特に衛生管理を意識したユニフォームが求められます。どの食品工場も、消費者が安心して食べられる商品を製造するために、細心の注意を払っています。ユニフォームレンタルには、定期的なプロのクリーニングでいつでも清潔なユニフォームを用意するだけではなく、着用者の体毛落下や異物混入防止など衛生面の機能を備えたユニフォームが求められます。万が一、異物混入などの事故が発生してしまうと、消費者の健康被害に繋がったり、会社の信頼が失われてしまったりといったリスクも生じます。衛生管理上のリスク要因の回避・発生低減を目的に、ユニフォームレンタルが選択肢の一つとなっています。

ご存じですか?
『フードセーフティ』と『フードディフェンス』

ところで、皆さんは『フードセーフティ』と『フードディフェンス』という言葉を聞いたことがありますか?

『フードセーフティ』は異物混入防止や衛生管理など、食品の安全対策のことです。レンタルシステムでは、ユニフォームを清潔に保つ、体毛落下防止機能のついたユニフォームを導入するといったことが可能です。そのほかに、製造現場に入る前に粘着ローラーをかける、しっかりと手を洗うなどの行動も『フードセーフティ』と言えるでしょう。

『フードディフェンス』は食品への意図的な異物混入を防御する対策のことです。ユニフォームレンタルを利用すれば、従業員がユニフォームを持ち帰ることがないので、就労時間外に着用することを防ぎます。また、私物を入れないようポケットのないユニフォームなども選択することができます。その他には不審者を調理現場に侵入させないセキュリティや死角をつくらないことなども『フードディフェンス』としての取り組みでしょう。

ユニフォームレンタルができること、役立つことはまだまだあるかもしれません。今後もあらゆる可能性を探ってみようと思います。

ユニフォームレンタルという選択肢はいかがですか?

サニクリーンのユニフォームレンタルを利用したこのようなメリットがあります

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

ユニフォームレンタルシステムを導入する事例やメリット、またトレンドや商品ラインアップをわかりやすくご紹介している「ユニフォームレンタル システムガイド」。WEB上でもページをめくるようにご覧いただけます。ぜひ、ご参考にしてください。

 

「ユニフォームレンタル システムガイド」はこちら

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