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ユニフォームレンタルで「食の安全」をアピールしてみては?
2018.05.01
マンスリーコラム

ユニフォームレンタルで「食の安全」をアピールしてみては?

春から初夏へと季節が移り変わる5月。
気温が高くなってくるこの時期は、梅雨のシーズンを控え、食中毒や衛生管理への意識も高まってきます。
食品関係の職場だけでなく、家庭でも食事作りの際には、なんとなく気を遣うものです。
食品工場では、季節を問わず年間を通じて、高い衛生レベルが求められます。 その食品工場で選ばれているのがサニクリーンのユニフォームレンタルです。
汚れ落ちに個人差が生まれやすい家庭での洗濯よりも、しっかりと汚れを落とす工業クリーニングがレンタルの大きな特長ではありますが、それだけではありません。
実は、ユニフォームにおける衛生状態は、管理の仕方にも左右されやすいのです。 たとえば、ロッカーの中に私服とユニフォームを一緒に入れていた場合、私服に付いていた毛髪や繊維がユニフォームに移ってしまう可能性があります。
また、ユニフォームを持ち運ぶ際にも注意が必要。 お菓子やヘアブラシなどが無造作に入ったバッグの中に入れてしまうと、いろいろな物がユニフォームに付着してしまうかもしれません。 せっかく洗濯されたユニフォームでも、ずさんな管理によって異物が付着してしまえば、それが食品(製品)に混入してしまうリスクが生まれてしまうのです。
その点、サニクリーンのユニフォームレンタルは、工業クリーニングで清潔になったユニフォームが、一枚一枚ビニールで保護された状態で職場に届くため、 着用する直前まで異物が付着するリスクを避けられます。 食品工場における衛生的なユニフォームとは、異物混入を防ぐデザインや抗菌・制菌などの機能性、しっかりと汚れを落とす工業クリーニング、 そしてきちんとした保管・管理によって成り立つのです。
消費者としては、衛生的に生産された食品を、安心して食べたいもの。
「この製品の生産工場ではユニフォームレンタルを導入しています」と周知させるのも、 会社の良いアピールになるのではないかな、と私は思います。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンの食品工場向けユニフォームには、「食の安全」を守る機能が備わっています。
抗菌、防臭性に優れているのはもちろん、ホコリを寄せ付けない制電性や、帽子から上着、パンツに至るまでに体毛落下防止機能を施すなど、異物混入対策も万全。
さらに吸汗・速乾機能や透け防止機能で、全身を覆うユニフォームでも快適に働けます。
また、定期的なクリーニングで高い衛生レベルを保てるレンタルシステムは、多くの食品工場から支持されています。

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