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ユニフォームのレンタルの裏側をご紹介━━。 新しい中央研究所に行ってきました!
2018.02.01
マンスリーコラム

ユニフォームのレンタルの裏側をご紹介━━。
新しい中央研究所に行ってきました!

今年の冬は本当に寒いですね。 都心では慣れない雪で交通が麻痺したり、インフルエンザが猛威をふるったりと、厳しい環境となりました。 暦の上では、もう春です。暖かい春らしいお天気が待ち遠しいですね。

さて、今回はユニフォームレンタルの裏側を、ちょっとだけご紹介します。 あらゆる業種に対応した制服を扱っているサニクリーンですが、 実際にユニフォームを作っているメーカーではなく、販売やレンタルシステムを提供している会社です。 つまり、サービスの提供がメインなのですが、扱っているユニフォームの耐久テストや、 不具合の原因追求、性能の評価などを行う研究所があります。 今回は、新たに千葉県袖ヶ浦市に竣工したサニクリーン中央研究所からのレポートです。
定期的にクリーニングをするユニフォームレンタルで扱う制服には、デザインや機能性だけでなく、 工業洗濯(クリーニング)を繰り返しても劣化しない耐久性が求められます。
そのため、研究所には大きな工業用洗濯機や乾燥機があり、実際にクリーニングを繰り返すことで制服の耐久性を調べています。 さらに、温度・湿度を調整して寒冷地などの環境を再現できる試験室での耐久テストや、 最新鋭のマイクロスコープを駆使し、クリーニングでも落ちなかった汚れの解析や繊維の断面のチェックなども、 研究員の手によって黙々と行われています。 第三者の私は、メーカーではないのに研究施設があることに驚いたのですが、 自社の研究によって品質が裏付けされた商品だからこそ、自信を持ってお客様に提供できるのだと感じました。 研究所の仕事は地道な作業が多く、あまりお客様の目にふれることもありません。 しかし、ユニフォームの品質やサービスの向上には欠かせない存在です。
研究所を取材したことで、お客様に真摯に向き合うサニクリーンの姿勢を知ることがきました。 また機会がありましたら、ユニフォームレンタルの裏側についてレポートしたいと思います。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

こんなところにも!サニクリーン

昨年8月に新しいサニクリーン中央研究所がオープン。最新鋭の設備を導入し、商品の性能試験や不具合の原因追求、耐久テストなどを行っています。お客様に安心してユニフォームレンタルをご利用いただけるよう、品質やサービスをバックアップするスペシャリストたちが働いています。

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