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意外と大きい制服(ユニフォーム)の役割。 病院では職種を見分けるポイントにも!
2017.09.01
マンスリーコラム

意外と大きい制服(ユニフォーム)の役割。
病院では職種を見分けるポイントにも!

そろそろ夏の疲れが出はじめる9月。みなさんの気力・体力は大丈夫でしょうか?日々の忙しさに追われて、つい自分のことは後回しになってしまう方も多いと思いますが、早めのケアを心がけて、いつも元気でいたいものです。私も年齢のせいか、だんだんと無理が効かなくなってきたのを感じています。

さて、どんなに健康な方でも、検診やお見舞いなど病院に行く機会はあるものでしょう。病院に行った際、みなさんはスタッフの制服(ユニフォーム)をどのくらい意識して見ていますか? 小さなクリニックでも、医師や看護師、受付など職種によって制服を使い分けているものですが、総合病院では、実にさまざまな制服を見ることができるんですよ。病院スタッフを医師、看護師、事務の3つほどの職種でしか意識していない方がほとんどかもしれません。でも、よくよく見てみると、看護師と介護士、検査技師の制服が違っていたり、医師と研修医の白衣が違っていたり……。一目で職種が分かるのも制服の特長です。たとえば、体調管理については、検査技師さんよりも、看護師さんに相談したいですよね。お会計の時に疑問を持った場合、医師よりも事務の人に相談した方が的確な答えが返ってくるでしょう。制服によって相手の職種が分かれば、コミュニケーションも円滑に図れるのです。

もしかしたら、制服は着る人のためだけではなく、その場所を訪れる相手のためにあるのかもしれません。パッと見て職種が判別できる分かりやすさや、清潔であることの証明、その場の雰囲気など、制 服が伝えてくれる情報を、私たちは自然に受け取りながら暮らしています。そう考えると、制服の役割って、意外と大きいものだと思いませんか?

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンでは、医療施設で働くさまざまな職種に対応した制服を取り揃えています。特に、繊維上の細菌の増殖を高いレベルで抑制する「SEK」マーク取得商品をはじめ、静電気の防止や防臭・防汚といった衛生機能も充実。また、白衣中心の医療現場は下着の透け防止といった機能も喜ばれています。もちろん、定期的なクリーニングで制服の衛生レベルを保ち、管理の手間も省けるレンタルシステムのご利用がオススメです。

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