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ついつい食べ過ぎてしまうこの季節 食欲を抑える色とは?
2017.09.01
カラー学

ラッキーを引き寄せるカラー学 2

ついつい食べ過ぎてしまうこの季節
食欲を抑える色とは?

秋は“食欲の秋”といわれるくらいおいしい食材が私たちの味覚を満足させてくれる季節ですが、反面、食べ過ぎることで体重増が気になる季節でもあります。この季節はダイエットを考えていても、誘惑に負けそうになりますよね。そういう方におすすめしたい色は、ズバリ「青」です。「青」はレプチンというホルモンの分泌を促しますが、これは食欲を抑えて代謝をあげる効果があります。たとえばテーブルクロスやランチョンマット、お皿などの色を「青」にすると、食欲抑制につながります。
 逆に「オレンジ」にはグレリンという食欲増進作用があるので、食器類などに「オレンジ」を取り入れるときは要注意です。人間の判断は、五感のなかでほとんど視覚に頼るといわれています。色の力を使って、食べすぎにブレーキをかけてもらいましょう。

消化器系を活性化し
食べたものはしっかり消化しましょう。

さて、“食べ過ぎない”のも大事ですが“消化させる”のもダイエットや健康上、重要なポイントです。消化器系を活性化させる「黄」を下着に取り入れ、お腹まわりをカバーするのも効果的。胃や腸、肝臓をしっかり活性化させて、きちんと消化することを考えましょう。また、「黄」には幸福ホルモンを分泌する働きもあるので、ストレスによる暴飲暴食や体調不良も抑制できそうです。

今回紹介した色のまとめ

  •  レプチンというホルモンの分泌を促す作用があり、食欲を抑え代謝をあげる。
  • オレンジ グレリンという食欲増進作用があり、食べ物をおいしく見せる。ダイエット中は要注意の色。
  •  胃腸の消化をたすけ、肝臓を活性化させる。楽しい気持ちで物事に取り組める。

WRITER 保志 吏衣子
カラー・自己実現型心理学カウンセラー・講師

約10年前にオーラソーマ(カラーボトルで心情を読み取る)に出会い、色のもつ力に注目し、勉強をはじめる。2008年に会社を退職し、渋谷にカウンセリングルームのあるカフェ「スプリングノート」をOPEN。テレビ朝日をはじめテレビ、ラジオ出演の他、企業や学校などでの色彩心理のセミナー講師としても活動中。 http://www.spring-note.com
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