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寒くてひきこもりがちな冬。
2017.12.01
カラー学

ラッキーを引き寄せるカラー学 3

寒くてひきこもりがちな冬。

今回は、少し消極的になりがちなこの季節をアクティブにしてくれる色をご紹介します。まずはその代表格ともいえる色「赤」。交感神経を刺激し、体温や血圧を上げる効果もあるので、カラダを温め、活動的になれる色です。 朝起きられない、こたつからなかなか出られないといった場合は、下着やパジャマを「赤」にすると、助けになってくれるはず。そして「黄」も、前向きかつ活動的な気持ちにさせてくれる色です。 左脳を刺激し、集中力や記憶力、計算力などをアップする「黄」は、試験勉強などに最適。勉強をしたり新しく資格を取ることを考えている人は、洋服の色などに取り入れてみてはいかがでしょうか。 もう1つ、「オレンジ」も元気をもらえる色です。“焚き火の炎の色”といわれ、キャンプファイヤー等、エンターテインメント性の強い色。年末年始の集まりが多いこの季節に、気分を盛り上げ、相手と楽しく過ごせる力になってくれそうです。 「ピンク」も人をやさしく包み込んで幸せにする作用があります。 誰しも幸せな気分になれると元気が出てアクティブになれるもの。また女性ホルモンのバランスを整える効果もあるので、リンパの流れが滞りがちで冷えが気になる冬には、「ピンク」の下着を着用するのが特におすすめです。

今回紹介した色のまとめ

  •  血流がよくなり、冷え性にも効果的。体温を上げる色。
  •  向上心を高め、気分が上がる色。人付き合いを円滑にする。
  • オレンジ 胃腸の消化をたすけ、肝臓を活性化させる。楽しい気持ちで物事に取り組める。
  • ピンク 女性ホルモンを整える。包容力があり、幸福感を与えてくれる色。

WRITER 保志 吏衣子
カラー・自己実現型心理学カウンセラー・講師

約10年前にオーラソーマ(カラーボトルで心情を読み取る)に出会い、色のもつ力に注目し、勉強をはじめる。2008年に会社を退職し、渋谷にカウンセリングルームのあるカフェ「スプリングノート」をOPEN。テレビ朝日をはじめテレビ、ラジオ出演の他、企業や学校などでの色彩心理のセミナー講師としても活動中。 http://www.spring-note.com
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