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飲食業界は繁忙期に突入! キレイな制服でお客さまを迎えましょう
2017.11.01
マンスリーコラム

飲食業界は繁忙期に突入!
キレイな制服でお客さまを迎えましょう

雨の多かった10月があっという間に過ぎ、気付けばもう11月。2017年も残り2か月を切りました。そろそろ忘年会の計画を立て始める方も多いのでは? 最近は忙しい12月を避けて、11月中に忘年会を開催することも多いようですね。
忘年会シーズンは、飲食店も書き入れ時。キッチンもホールも、現場で働くスタッフたちは、大忙しになるでしょう。私も若い頃は、大手チェーンの居酒屋さんでホールスタッフのアルバイトを経験しました。白いシャツに、黒いキュロットとエプロンという制服でした。着用した制服は、更衣室の袋に入れておけばクリーニングしてもらえるシステム。自分で洗濯しないで済むのは、働く側に負担がなく、汚れたらクリーニングに出すだけでした。宴会が多くなる繁忙期には、営業中にエプロンを交換することも。そこには、こんな理由が……。
宴会や飲み放題プランは時間制で宴席を区切っているため、同じ席に時間差でいくつもの予約が入っていることがあります。宴会と宴会の間が30分くらいしかない場合もあり、大急ぎで片付けなければなりません。専用のボックスを自分の前に置き、その中へテーブルいっぱいに広がった大皿、小皿、グラス、残った料理などをどんどん入れていくのです。とにかくスピード勝負なので、料理のソースが付いてしまったり、グラスに残ったドリンクがこぼれてしまったりと、エプロンが汚れてしまうんです。
更衣室には、いつもクリーニングされた制服が用意されていました。そのため、汚れたら取り替えることが可能だったのです。汚れたままの制服を着続けるのって、けっこう苦痛だと思うので、そういう意味では快適に働ける環境だったと思います。それに、飲食店のお客さまだって、汚れた制服で接客されるのは気分が悪いですし、衛生的にも問題があるでしょう。食を扱う飲食店だからこそ、制服も清潔であることが求められます。定期的な洗濯はもちろんですが、クリーニングされた制服が用意されていれば、汚れてしまった時にすぐ取り替えられるので、衛生レベルが保てるのではないかと思います。

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

サニクリーンが扱う飲食店のユニフォームはバラエティ豊か。店舗の雰囲気や料理の種類に合わせ、豊富なデザインの中から選べます。また、定期的なクリーニングで衛生管理が任せられるレンタルシステムでは、洗濯回数だけでなく、1人あたりの制服の枚数を選ぶこともできます。

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