コラム

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色のもつ力を知って、毎日の洋服・小物選びをすることで、暮らしのなかにラッキーを呼び寄せましょう。
2017.05.01
カラー学

ラッキーを引き寄せるカラー学 1

色を最大限に利用する

「黒い服だと自信がつく」「紺を身につけたら、落ち着く」などと、色のもつ力のようなものを感じることがあると思います。着ているものや持ち物の色で、その人の印象が優しく見えたり少しきつく見えたりするように、色にはそれぞれパワーがあり、個性があります。色のことを知って日常生活に役立てることは、それほど難しいことではありません。自分の持ち物の色を意識して選ぶだけでいいのです。今回は春の新生活に向け、新しい環境で人との交流に活かせる色を勉強しましょう。

親しみやすさが増す色

二大コミュニケーションカラーといわれるのが、「オレンジ」と「黄」です。これらの色を取り入れると、明るくて親しみやすいイメージに近づきます。自分がなかなか人の輪のなかに溶け込めないと思うときには、そういう色を見えるところに取り込んでみてください。そうすることで、なんとなくやわらかい雰囲気ができて、話しかけてもらいやすくなります。特に「オレンジ」は焚き火の色にたとえられますが、あたたかいところに人は集まってくるものなのです。

また、春の色を取り入れることもおすすめします。たとえば新芽を思わせる「緑」や桜を連想させる「ピンク」など。「緑」には癒しの効果があり、「ピンク」は包容力のある色なので、お母さんの色とも言われています。親子関係にも優しさが増しそうですね。

今回紹介した色のまとめ

  • オレンジ 人々の心を開き、明るい気持ちにさせる。会話がはずみ、人間関係をサポート。
  •  個性を輝かせる色。子供のように無邪気に明るく前向きにさせてくれる。人気者になれる色。
  •  癒し効果。バランス感覚を養える。相手の心に寄り添い、調整役になれる。
  • ピンク 人を明るい気持ちにさせる。女性性をアップさせ、アンチエイジングの効果も。

WRITER 保志 吏衣子
カラー・自己実現型心理学カウンセラー・講師

約10年前にオーラソーマ(カラーボトルで心情を読み取る)に出会い、色のもつ力に注目し、勉強をはじめる。2008年に会社を退職し、渋谷にカウンセリングルームのあるカフェ「スプリングノート」をOPEN。テレビ朝日をはじめテレビ、ラジオ出演の他、企業や学校などでの色彩心理のセミナー講師としても活動中。 http://www.spring-note.com
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