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「制服」OR「ユニフォーム」? 求人広告でのイメージは大事!
2017.08.01
マンスリーコラム

「制服」OR「ユニフォーム」?
求人広告でのイメージは大事!

制服、ユニフォーム、作業服、仕事着……みなさんは、職場で着る服をどのように呼んでいますか? 多くの場合「制服」の英語バージョンとして「ユニフォーム」を使うことが多いですよね。でも、「制服」と「ユニフォーム」では、少し印象も違ってきませんか?
制服(ユニフォーム)は、会社や学校など、団体に属する人が着る服装という意味です。実は「コスチューム」という言葉にも、その職業特有の服装という意味があるのですが、こちらも言葉から受けるイメージは、まったく違ってきますよね。
人並みに私も高校生の頃から、いろいろなアルバイトを経験してきました。従業員(スタッフ)募集の広告を見る時に確認したのは、まず時給と勤務時間、そして場所と待遇でした。基本的に、私服で働くのは嫌だったので、制服(ユニフォーム)貸与は必須です。
最近では、インターネットで職場の制服(ユニフォーム)を調べてから求人に応募する人も多い模様。でも、ほとんどの求人広告が文章だけで構成されているので、言葉によるイメージは重要だと思います。

*「制服貸与」
堅い印象。きちっとした服装のイメージ。
事務職、銀行、ホテル、病院などに◎

*「ユニフォーム貸与」
アクティブな印象。動きやすい服装のイメージ。
飲食店、介護職、作業員などに◎

*「コスチューム貸与」
特殊な印象。趣向をこらした服装のイメージ。
イベントやアミューズメントなどに◎

もし、会社や店舗などで求人広告を出す予定があるのなら、職場のイメージや、どんな人材が欲しいのかによって、「制服貸与」にするのか「ユニフォーム貸与」にするのか、少しだけ言葉のチョイスにこだわってみてはいかがでしょう?

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

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ホテルや病院など、お客さまに信頼感を与える「制服」はもちろん、飲食店や介護施設、作業現場でのアクティブな「ユニフォーム」まで、あらゆる業種に適したラインナップがサニクリーンの強みです。豊富なラインアップから職場にぴったりの一着が、きっと見つかります。定期的なクリーニングやメンテナンス、コストまで、安心してお任せいただけるレンタルシステムもそれぞれの職場にふさわしいプランをご提案いたします。

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