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価値観や概念までも変えた新型コロナウイルス。 これからは“対応力”が求められる時代に
2021.10.01
マンスリーコラム

価値観や概念までも変えた新型コロナウイルス。
これからは“対応力”が求められる時代に

緊急事態宣言がようやく解除。
自主休校中はオンライン授業を経験

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防における緊急事態宣言が、ようやく全面解除されました。我が家の小学生たちは91日から2学期だったのですが、夏休み明けの感染状況の様子を見たかったことと、病み上がりの家族がいたことから、3週間ほど自主休校をしていました。ここで問題になってくるのが学習の遅れです。子どもたちが通う公立小学校では、児童1人ひとりにタブレットが支給されているのですが、その活用方法は手探りの状態でした。ところが、急遽先生たちは朝の会や授業をライブ中継するという対応をしてくださったのです。我が家のほかにも自主休校を選択している子たちがいたのですが、皆が教室の雰囲気をそのままに授業を受けることができました。子どもたちにとって、学校に行けない、友だちに会えないというのは大きなストレスだったと思うので、オンライン授業の実施にはとても感謝しています。

コロナを契機に大きく変化、そして進化した私たち。
サニクリーンでは現状をリサーチして“対応力”を磨いている

コロナは私たちの日常を大きく変えました。それは単なる生活様式だけでなく、従来の価値観や概念にも多くの影響を与えたのではないでしょうか? 人々の衛生意識は高いレベルのまま維持されて、マスク着用やアルコール消毒の習慣は今後も続いていくでしょう。企業のリモートワーク導入により、自宅にワーキングスペースを確保した人や、場合によっては都心から地方に引っ越したケースもあると聞きます。コロナという大きな事態が起きたからこそ、社会は対応に迫られ、より進化したとも言えそうです。

コロナは分かりやすく社会に変化をもたらしました。もちろん時代は流れているので、私たちは常にその時代に合った選択をしていかなくてはなりません。衛生意識が高まれば職場の制服・ユニフォームは自宅で洗うのではなくプロにクリーニングを委託するのが当たり前になるでしょうし、SDGsに取り組むのであれば、使い捨てではなく補修しながら使ったり、サイズ交換にも対応できるシステムを導入したりすることになるでしょう。ジェンダーが問題になれば制服・ユニフォームのデザインや導入方法を見直す必要があるかもしれません。

変化のスピードが速い現代において、求められているのが“対応力”です。ユニフォームを利用する現場を取材すると、サニクリーンはお客さまの業種ごとにその時々で必要とされていること、困っていることに耳を傾け、そのご要望に対応しているとうかがったことがあります。また、サニクリーンアカデミーでは、生活者の観点からさまざまなアンケート調査を実施して常に現場のニーズをリサーチしています。

このようにして制服・ユニフォームのプロとして、また衛生管理のプロとして磨かれた“対応力”は、ユニフォームレンタルというシステムの中に息づいているのです。

(金子舞衣/コピーライター)

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

工業洗濯VS家庭洗濯 比較実験

サニクリーンアカデミーの「アカデミーリサーチ」では、暮らしに関わる意識調査や実態調査を実施。調査結果や専門家による分析を紹介しています。

また、サニクリーンでは、工業洗濯と家庭洗濯の比較実験を行いました。汚れ落ちから除菌効果まで、その差は一目瞭然!ぜひ動画をご覧になって、確かめてみてください。

■一般財団法人サニクリーンアカデミー:アカデミーリサーチ

■工業洗濯VS家庭洗濯 比較実験
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