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自粛期間中に気付かされたコミュケーションの尊さ
2020.06.01
マンスリーコラム

自粛期間中に気付かされたコミュケーションの尊さ

コロナ禍で突き付けられた本当に必要なこと、不必要なこと

いよいよ本格的な梅雨入りですね。緊急事態宣言が解除され、学校も始まり、社会は少しずつ日常を取り戻しつつあります。でも、コロナ前と後とでは、やはり同じようなわけにはいかないもの。商業施設では店舗ごとにアルコール消毒を促され、入店と退店ルートが決められていたり、スーパーのレジでは床の目印に沿って並んだり、店員さんと対面する時にはビニールシート越しだったり・・・・・・コロナ前とは明らかに違う光景です。
ステイホーム期間中には、私だけでなく、誰もがいろいろなことに気付かされたことでしょう。本当に必要なこと、実はあまり必要じゃなかったことを目の前に突き付けられました。不用品の片付けや働き方の見直し、学習環境の整備をする中で、人とのコミュニケーションの尊さを感じた人も多かったのではないでしょうか? 

ビデオチャットで顕著になったコミュニケーションで大切なこと

私は自分でも驚くほど人に会いたくなってしまい、さまざまなビデオチャットツールを使ってオンラインで積極的に交流を図りました。オンラインでグループチャットをする場合は、コミュニケーションスキルが問われます。リアルでの対面よりも、会話のタイミングが難しいのです。みんなが一斉に話し出してしまうと会話が聞き取れないので、意識的に相手の話を聞くことが必要になります。また、話しっぱなしの人、聞くだけの人が出ないように、うまく会話を回していくことがビデオチャットを楽しむコツ。でも、これってリアルでのコミュケーションでも大切なことですよね。オンラインだと顕著にあらわれるだけです。

コミュニケーションはとても素敵で尊い能力

このサイトではユニフォームレンタルを利用されている店舗や企業、医療現場などを取材した「ユーザーズレポート」を掲載しているのですが、ユニフォームレンタル導入までの経緯だけでなく、職場の雰囲気、経営者の考え、従業員の気持ちなども紹介しています。取材していてよく思うことは、経営陣と従業員とのコミュケーションが活発な職場は雰囲気が良く、それがお客さまにも伝わって繁盛しているということです。
これから技術がますます進化していくとAIに任せる仕事も増えていくことでしょう。でも、人にしかできないコミュニケーションはあると思います。それは、とても素敵で尊い能力なのではないでしょうか。 

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

こんなところにも!サニクリーン

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