洗濯って、大変だ!
泥汚れとの闘い

今年の9月はずっと雨だった気がします。台風や秋雨前線の影響で、例年になく日照不足だったようです。ニュースでは大雨の被害を目にすることも多く、心を痛めています。被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。
雨が続くと我が家の場合は、毎週のように入っているサッカー部の息子の試合が延期になり、まったく予定が立ちません。また、小雨が降ったり止んだりする程度だと、試合は開催されます。基本的に土のグラウンドです。皆さん、想像してみてください。雨で土が泥っぽくなったグラウンドでサッカーする光景を。スパイクだけでなく、ユニフォームもソックスも、ドロドロです。それらがガサッとビニール袋に入れられて持ち帰られるのです。私がそのビニール袋を開けるときの情景を想像してみてください。雨と汗と泥が混じった臭いも充満していますよ(涙)。ちなみに我が家の洗濯担当は夫なのですが、どうやら洗濯機を回すところからしか担っていないようなので、洗濯機に入れる前の下洗いは私がしています。ネットに入れた固形石けんと洗濯板で泥を落とし、色柄用漂白剤を揉みこんで漬けておくのです。そこまでしても、仕上がったユニフォームを見て息子がひと言「この汚れ、落ちなかったんだ?」。本人は文句を言っている訳ではないみたいですが、こちらは質問みたいに言われると、なんだか腹立たしい!まずは「ありがとう」でしょ!!
金属の削りカスに白旗
我が家にいる娘についての洗濯事情も特殊です。娘は工業系の高校に通っており、学校の実習では作業着を着用します。ちなみに、サニクリーンでも扱っているメーカーのプロ仕様の作業着です。1学期は製図や造形が中心だったのですが、2学期に入って旋盤という工作機械を使った金属の切削が始まりました。先生からの伝達事項として、娘から伝えられたのは「作業着を自宅で洗濯せず、クリーニングに出してください」ということです。細かい金属の削りカスが作業着の繊維に入り込んでいるので、自宅で洗うと洗濯機やほかの衣類を傷める可能性があるということでした。クリーニングなら機械油も落としてくれそうです。
洗濯は、本当に奥深いです。汚れの状況によって、洗い方や洗う工程が変わってきます。洗濯する人の性格によって、差が出る部分も多いことでしょう。
(参照:洗濯ほど性格が出る家事はないかも!? 我が家の悩ましい洗濯物事情| ユニフォームレンタル|サニクリーン【公式】)。
雨の音を聞き、部屋干しの洗濯物を眺めながら、なんだか私の気持ちも晴れません。秋晴れが待ち遠しくなる9月なのでした。
こんなところにも!サニクリーン
洗濯の仕上がりは、人によって差が出てしまうものです。特に飲食店や食品工場、医療現場など、衛生的であることが求められる職場で、ユニフォームの洗濯を個人に任せるのは不安になりませんか?
その点、定期的なプロのクリーニングが付いたサニクリーンのユニフォームレンタルなら、衛生レベルを一定に保つことができます。この機会に、ぜひご検討ください。
【選ばれる3つの理由】

WRITER 金子舞衣/コピーライター
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