秋の夜長に……
積読から読書へ

10月になり、気持ちの良い秋晴れの日を楽しめるようになりました。日中は半袖で過ごせる日もありますが、夏よりも冷たい風に秋を感じます。日が暮れるのも早くなりましたね。慌ただしく過ごしている毎日ですが、ぜひ「秋の夜長」を楽しみたいと思っています。
特に取り組みたいのは読書。「読書の秋」とも言われているので、ぜひ「積読(つんどく)」を消化したいです。「積読」とは、購入した本を読まずに積んだままにしている状態のこと。新しい造語ではなく、明治時代に日本で生まれた言葉だそうです。英語でも「Tsundoku」とローマ字表記され、国際的な言葉になっているとのこと。「積読」という言葉そのものを知らなくても、共感できる人は多いのではないでしょうか?
私は小学生の頃から本好きで、毎日のように近所の書店で本を買っていました。店主から「君は図書館に行きなさい。買い過ぎだ」と言われるくらい大量の本を読んでいたのです。読書は私が文章を書く原点でもあります。本を読むのが好きすぎて、文章を書いてみようと思ったからです。そんな私でも、最近は「積読」ばかりで、なかなか読書ができていません。なぜなら、時間の確保が難しいからです。たとえば、テレビを見たり音楽を聴いたりしながら、部屋の片づけや料理をすることはできます。でも、本を読みながらほかの作業をすることはできません。読書しようとなったら、本と向き合うしかないのです。読書は私にとって、とても贅沢な時間になってしまいました。
贅沢な時間を確保しよう
「秋の夜長」をきっかけに、私はなんとしてでも読書の時間を確保したいです。スマホを眺めている時間を削れば、読書の時間を確保できそうな気もします。「積読」の中に、いろいろな作家さんの小説やエッセイを掲載した文芸誌があるので、まずはこれを読み進めることに決めました。習慣化できることを願っています。
読書だけでなく、忙しい現代人にとって、時間の確保は難しい課題です。スマホがあれば、いつでもどこでも連絡ができ、情報を得ることができます。便利だけれど忙しくなったと感じているのは、私だけではないでしょう。
時間の確保を考えるときに、いつも思い出すことがあります。それは、ユニフォームレンタルの「導入事例」でインタビューしたある店主の話です。ユニフォームレンタルを選ぶ理由の一つとして「拘束時間の長い従業員たちに、洗濯まで負担をかけさせたくない」と仰っていたのです。洗濯する時間を休息や技術を磨く時間に充てなさいという親心でした。
毎日、忙しく頑張っている皆さん。どうぞ、たまには自分だけの贅沢な時間の確保に取り組んでみてください。毎日は難しいかもしれません。1日15分しか確保できないかもしれません。でも、それだけでなんだか変われそうな気がします。
「秋の夜長」に、あなたなら何をしますか?
こんなところにも!サニクリーン
「導入事例」では、実際にユニフォームレンタルを利用されている方のインタビュー記事を掲載しています。経営者の想いから従業員の意見まで、現場のリアルな声をご紹介。参考になるエピソードも満載です。全国各地を取材し、最新レポートを随時アップしていきます。

WRITER 金子舞衣/コピーライター
ユニフォームレンタルという選択肢はいかがですか?
お見積り、資料請求はこちらから。



















土・日・祝日を除く10:00~16:00