お弁当づくりスタート!
弁当箱とスープジャー

4月になり、新年度が始まりました。就職や転職・異動、進学などで、ライフスタイルに変化があった人も多いことでしょう。この春、我が家の双子も高校に進学しました。そして始まったのが、私のお弁当づくりです。これまで保育園から小学校・中学校まで、ずっと給食のお世話になっていたので、遠足やイベントの時くらいしか、お弁当をつくったことがありません。毎日のお弁当づくりは初めてなのです。
春休み中に、年上の子がいるママ友たちに、お弁当づくりのアドバイスをもらいました。すると、最近はスープジャーに具沢山の汁物を入れて、おにぎりやパンを添えるお弁当がメジャーになっているとのこと。
我が家には弁当箱もスープジャーもないので、買いに行くことからスタートです。弁当箱は蓋が4点ロックになっていて、仕切りが1つだけ付いたシンプルな物を選びました。サッカー部に入ることが決まっている息子には900ml、たぶん運動部に入る娘には750mlの容量です。スープジャーも400mlサイズを購入。飲み口が広めのものに決めました。
毎日が試行錯誤
不安な気持ちのまま始まったお弁当づくり。まだ、つくり始めて1週間も経っていませんが、早々に私にはセンスがないことが判明しました。私のお弁当づくりの優先順位は、まず食中毒をおこさないこと。次にお腹がいっぱいになるボリューム。そして美味しいこと。最後に彩りです。
料理には、そこそこ自信のある私ですが、お弁当って特殊です。腐りにくいお弁当にするには、水分に気を付けなくてはなりません。お弁当向きの総菜を調べる毎日です。
ボリュームも、どれくらいがちょうどいいのか、親子で模索中。スープジャーにおにぎりを添えるお弁当の時は、スープに大量の具材を入れ、おにぎりの数を調整。ゆでたまごでタンパク質をプラスしました。しかし、息子におにぎりを多く持たせ過ぎたらしく、ゆでたまごを残すことに。
そして一番の悩みが彩りです。我が家の子どもたちは、ふりかけや梅干し、プチトマトが好きではありません。ブロッコリーやスナップエンドウは好きですが、高くて買えなかったり、しっかり水分を切れなかったりで、うまく使いこなせません。だから、いつも茶色いお弁当になってしまうのです。記念すべき高校最初のお弁当は、白米の部分が寂しかったので全面に海苔を乗せたのですが、黒の面積が多くなりインパクト大でした(笑)。
これから暑くなってくるので、食中毒を防ぐためにもしっかりと衛生管理に気を付けてお弁当づくりを頑張りたいです。
こんなところにも!サニクリーン
「マンスリーコラム」では、暮らしのこと、仕事のこと、家庭のことなどを綴っています。また、消費者や主婦、母親としての目線から、ユニフォームやレンタルシステムについて取り上げることもあります。思わず共感できる内容で、読めばちょっと息抜きになる、そんなコラムです。
ちょうど9年前の4月にも、子どもたちが小さかった頃のお弁当事情をコラムにしています。
食中毒にご用心! 可愛いお弁当を衛生的に作ろう

WRITER 金子舞衣/コピーライター
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