2026.03.27
教えて! ユニフォームレンタル

患者衣・検診衣の違いとは?
種類やサイズ・レンタルのメリットについて解説

患者衣・検診衣の違いとは?種類やサイズ・レンタルのメリットについて解説

病院で使用される「患者衣」と「検診衣」は、どちらも医療現場で患者が着用する衣服ですが、用途や機能が異なります。本記事では、それぞれの違いや種類、さらにレンタルする場合のメリット・デメリットを解説します。

患者衣・検診衣の違いとは

患者衣・検診衣の違いとは?種類やサイズ・レンタルのメリットについて解説

患者衣と検診衣は、どちらも医療機関で患者が着用する衣服ですが、用途や使用シーンに違いがあります。

患者衣とは、主に入院患者が病院内で着用する衣服のこと。動きやすさや着替えのしやすさ、医療処置のしやすさを考慮して設計されており、長時間着用することを前提としています。また、通気性や肌触りなど快適性にも配慮されているのが特徴です。

一方、検診衣は健康診断や各種検査の際に着用する衣服。検査機器の使用や診察をスムーズに行うため、金属や装飾がなく、短時間の着用を想定したシンプルな構造になっています。

このように、患者衣は主に入院生活での着用を目的とし、検診衣は検査時に着用する衣服という点が大きな違いです。

患者衣・検診衣の種類

患者衣・検診衣の違いとは?種類やサイズ・レンタルのメリットについて解説

患者衣や検診衣にはさまざまな形状があり、用途や患者の状態に応じて選ぶことが大切です。多くの医療機関ではS・M・Lなど複数のサイズが用意されており、体格に合わせて着用できるようになっています。ここでは代表的な種類について解説します。

甚平型

甚平型は、上下が分かれた和風デザインの患者衣です。上着は前合わせで、紐やボタンで留める仕様。着脱がしやすく、ゆとりのある作りで圧迫感が少ないため、入院中でも比較的リラックスして過ごしやすい点が特徴です。

さらに、医療スタッフが処置を行う際に衣服を大きく動かす必要がなく、診察やケアがスムーズに行えるメリットがあります。

パジャマ型・前開きシャツ型

パジャマ型や前開きシャツ型は、一般的な家庭用パジャマに近いデザインの患者衣で、年齢や性別、体型を問わず着用しやすいのが特徴です。また、上下が分かれていることで体温調整もしやすく、季節や病室の環境に合わせて着用できる点もメリットです。

ガウン・浴衣型

ガウン型や浴衣型は、前開きの構造で全身を包み込むように着用するタイプの患者衣です。主に検査や手術前後、短期間の入院時などに使用されることが多い形状です。

背中側が開いているタイプもあり、検査や医療処置を行いやすいように設計されています。また、着脱が非常に簡単なため、身体を大きく動かせない患者や妊婦でも負担が少なく着替えられる点が特徴です。

患者衣・検診衣をレンタルするメリット・デメリット

患者衣や検診衣は購入する方法のほか、専門業者からレンタルする方法も。近年では、衛生管理や業務効率の観点から、レンタルサービスを導入する医療機関も増加しています。ここでは、レンタルサービスを利用する場合の主なメリットとデメリットを紹介します。

メリット①:衛生的な状態を保てる

レンタルサービスを利用すると、専門の工場で洗濯・乾燥・仕上げを行った清潔な衣類が定期的に納品されるため、衛生的な状態を保つことができます。一定の衛生基準に基づいた管理が行われており、安心して使用できる点が大きなメリットです。高温洗浄や品質チェックが行われることで、汚れ・破損のある患者衣や検診衣が現場に出回りにくくなるのも利点です。

メリット➁:管理業務の負担を抑えられる

医療施設で患者衣・検診衣を運用する場合、洗濯や乾燥、修繕、在庫の数合わせ、サイズごとの棚卸しなど、細かな管理業務が発生します。しかしレンタルサービスでは、これらの洗濯・補修・補充までを担うため、スタッフにかかる負担を大幅に軽減できます。その結果、医療行為や患者対応といった本来の業務に人員や時間を集中させやすくなるのがメリットです。

メリット③:初期費用を軽減できる

患者衣や検診衣を購入する場合、患者数を多めに見積もった枚数や、あらゆるサイズを揃える必要があります。また、在庫としてキープしておく分も購入しなければなりません。しかしレンタルであれば、必要な枚数を用意してくれるため、余計な在庫を抱える必要がなく、初期費用を抑えられます。

デメリット:紛失した際には弁償が必要になる

レンタルの場合、あくまで貸与品となるため、紛失や破損が発生した場合には弁償が必要になるケースがあります。特に、患者による持ち帰りや誤廃棄などが起きた場合、追加費用が発生する可能性も。そのため、回収フローや管理ルールを事前に整備しておくことが重要です。

まとめ

患者衣・検診衣は、用途に合わせ適切な種類を選ぶことが大切です。レンタルサービスを利用すれば、衛生管理向上とスタッフの負担軽減を同時に実現できます。

 

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https://www.sanikleen-uniformrental.com/

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サニクリーンのユニフォームレンタルを利用したこのようなメリットがあります
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