パン屋(ベーカリー)の制服・ユニフォームの選び方とおすすめコーディネート
2023.06.22
教えて! ユニフォームレンタル

調理・給食・厨房用白衣をご紹介!

学校給食、レストラン、社員食堂など、さまざまな調理の場で用いられる調理用白衣。それほど種類がないようにも感じられますが、素材やデザインは多岐にわたり、中には独自の機能を持つものもあります。本記事では、調理・給食・厨房用の白衣の選び方とそのポイントについて解説します。

調理・給食・厨房用の白衣の選び方

まずは、調理・給食・厨房用の白衣を選ぶ際の基本的なポイントをご紹介します。

清潔感で選ぶ

調理用白衣を選ぶにあたり、重視すべきは清潔感です。清潔感が感じられないと、調理場や厨房だけでなく、施設全体のイメージを下げてしまうことにもつながりかねません。誰かの口に入る料理を作っている、という意識のもと、クリーンな印象を与えるような色・デザインを選びましょう。

衛生面重視の素材で選ぶ

近年は、食の安全や衛生管理への関心が高まっており、異物混入やウイルス・食中毒予防などを意識した調理用白衣選びが重要といえます。例としては、異物混入対策として袖口にネットが付いている白衣や、抗菌・抗ウイルス加工の素材を用いた白衣などが挙げられます。

カラーは単色で選ぶ

調理用白衣は、清潔感がある・衛生的というイメージから白色が選ばれることが多いでしょう。白は汚れが目立ちやすいですが、汚れに気付きやすいため、すぐに着替える、洗濯するなどして常に清潔を保てるというメリットもあります。

 


最近では、デザインを重視してカラーの調理用白衣も多く販売されていますが、どのような白衣を選ぶにしても望ましいのは単色を選ぶということです。明るい単色であれば、体毛などの異物が服についていても見分けやすくなります。

 


白以外のものを選ぶ場合は、お店や施設のイメージに合わせたカラー選びもおすすめです。シックで上品な印象を与えたい場合は、ベージュやブラウンなどを、また、オレンジなどの暖色系は色彩学上、食欲をそそるカラーとされています。グリーンやブルーといった寒色系は、視覚効果で食欲減退を誘うとも言われているため、避けた方が良いでしょう。

管理・手入れのしやすさで選ぶ

調理用白衣は、管理・手入れのしやすさも重要です。調理用白衣の中には、水はねや油による汚れがつきにくい、撥油機能や防汚加工が施されたものがあります。また、一般的な白衣は塩素系漂白剤の使用によって色落ちしてしまうことがありますが、特殊な加工を施すことで、漂白剤での消毒に耐えられる素材もあります。

 


さらに、防シワ性、速乾性などの機能が付加されたイージーケア素材は、手入れが容易なため清潔な状態を保ちやすいでしょう。

 

洗濯や手入れを個人に任せていると、洗濯の頻度や消耗具合にばらつきが生じることがあり、ご家庭の異物などが厨房に持ち込まれる可能性もあります。また、従業員の負担が大きくなる可能性もありますので、個人管理が難しい場合はユニフォームレンタルを利用するのも選択肢の一つです。

女性用の調理用白衣やズボンの選び方

調理用白衣は男女兼用のものが一般的です。男性のサイズを基準として作られているものも多いため、女性が着用する場合、体格・体型の差異により服が合わない部分も出てきます。サイズやフィット感は、動きやすさだけでなく作業効率にも影響しますので、女性はできるだけ女性用の調理用白衣・ズボンを選ぶ方が良いでしょう。女性のボディラインに合う立体断裁のものもおすすめです。フィット感が上がるだけでなく、シルエットをすっきりと見せてくれる効果も期待できます。

 


ズボンは、裾上げが必要になるケースが多いため、裾上げが簡単にできるタイプもおすすめです。折り込むだけで裾上げができるタイプや、ボタンで長さを調節するタイプなどがあります。

調理・給食・厨房におすすめの白衣3選

最後に、調理・給食・厨房向けのおすすめ白衣について解説します。

抗菌

抗菌白衣は、生地に抗菌加工が施されており、衣服上での菌の繁殖を抑える効果があるとされています。生地への加工は、抗菌剤をあらかじめ練り込んだ繊維で生地を織る、あるいは生地にしてから繊維表面に付与するなどの方法があります。抗菌防臭加工・制菌加工については、マーク認証制度があり、適合した製品は「SEKマーク」の表示が認められています。

異物混入防止

異物混入防止機能を施した調理用白衣は、袖やズボンの裾内部にネットがとり付けられており、袖口や裾からの体毛・ホコリ・ゴミなどの落下を防ぐことができます。

 


さらに食品工場などの厳しい衛生基準下では、身頃内部に異物・体毛落下を防止するネットが取り付けられたものも選ばれています。

デザイン白衣

単色カラーやベーシックなスタイルの調理用白衣でも、襟の形や配色、パイピングやボタンのデザインなどにこだわったものも多くあります。おしゃれなお店にしたい、個性を出したいといったニーズと衛生面や機能性とのバランスをよく考えて選ぶことが大切です。

まとめ

調理用白衣は、お店の業務や施設の印象に影響する大切なユニフォームです。豊富なデザインの中から、イメージに合ったものを衛生面にも配慮しながら選びましょう。

 


清潔感を保つためには、素材やカラー選びだけでなく、定期的なクリーニングやケアも必須です。汚れや破損のない美しい状態で着用するためにも、ユニフォームレンタルの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

【参考】
ユニフォームレンタルとは…
https://www.sanikleen-uniformrental.com/system/
おすすめコーディネート…
飲食店厨房
https://www.sanikleen-uniformrental.com/coordinate/restaurant_kitchen/
食品工場・給食
https://www.sanikleen-uniformrental.com/coordinate/food_factory/

ユニフォームレンタルという選択肢はいかがですか?

サニクリーンのユニフォームレンタルを利用したこのようなメリットがあります
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