“映え”と“衛生”
宣伝にも炎上にもなるSNS

5月になり、汗ばむ陽気が増えてきました。ゴールデンウィークに、お出かけした人も多かったのではないでしょうか?私も家族と近くの公園でバーベキューを楽しみました。
ゴールデンウィーク中に、SNSでは飲食店が「衛生的ではない」と炎上していたようです。その店が催事に出店していたことから、主催である百貨店が謝罪する事態に発展。私も問題となった動画やコメントをチェックしてみました。どこがどう衛生的でなかったのかは、炎上するほど議論されているので割愛します。私が思ったのは単純に「厨房で撮影しなければ良かったんじゃないの?」ということです。たぶん新商品の紹介を、SNSで映えるように撮影し、宣伝したかったのでしょう。イートインスペースなど厨房以外の場所であれば、手袋をする必要もないし、伸びるチーズをアピールしながら食べても美味しそうに見えると思います。ヘアネットや帽子を被らない可愛いヘアスタイルでもOKだったはずです。
SNSでは“映える”ことが重視されるのはもちろんですが、食を扱っている場合には、同時に“衛生”も意識しなければなりません。語弊を恐れずに書くと“衛生的に見えるかどうか”がポイントだと思います。
SNSは宣伝にも炎上にもなるので、投稿は慎重にしたいものです。
“映え”も“衛生”も諦めない!
食に関する“映え”と“衛生”の両立は、SNSだけの問題ではありません。実は食の製造現場におけるユニフォームでは、もう何年も前から“映え=見た目”を意識したデザインと“衛生的な機能”の両立を目指した取り組みが進んでいます。
たとえば食品工場のユニフォーム。昔は衛生的であればデザインは求められませんでした。しかし、今は衛生的な機能と共にデザイン性が求められるケースも増えているのです。それは、工場見学などで訪れた人の目を意識するようになったからです。工場で働く人のユニフォーム姿が格好良く見えると好印象ですし、ブランドイメージの向上にも繋がります。
たとえばパンやケーキ、総菜を扱うような店舗で、食品製造と販売スタッフが同じユニフォームを着用する場合。インナーに体毛落下防止機能が付いたユニフォームやヘアネット一体型の帽子など、衛生的な機能に優れているのはもちろん、トレンドを意識したカラーやディテールにこだわったデザインのユニフォームが選ばれています。
“映え”も“衛生”も諦めない━━ユニフォームの進化に、これからも期待したいです。
こんなところにも!サニクリーン
サニクリーンでは“映え”も“衛生”も諦めない、デザイン性と衛生的な機能を兼ね備えたユニフォームを多数ご用意しています。
また、レンタルシステムなら、定期的なプロのクリーニングが付いて、さらに衛生的。だからこそ、食品工場や飲食店から高い支持を得ています。
ぜひお気軽にご相談ください!
ユニフォームレンタルについて

WRITER 金子舞衣/コピーライター
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