2026.03.24
マンスリーコラム

求めるものが違えば選ぶものも変わる

制服で知る成長

求めるものが違えば選ぶものも変わる

3月は別れと出会いの季節。4月から会社に入社する人もいれば転職する人、部署が変わる人や学校に入学する人もいることでしょう。

我が家の双子も、この3月に中学校を卒業し4月から高校生になります。ここで、制服事情を紹介したいと思います。

まず、長男の場合。制服のスラックスがパツパツです。卒業証書授与の際にお尻の部分が破れないか心配になるほど。学校の制服というのは、とても工夫されていて、スラックスの裾は7cm出せるようになっており、ヒップも糸をほどけば3cmサイズアップできます。入学当初は大きかった制服なのに、現在はスラックスの裾をめいっぱい出していても丈がちょっと短め。ヒップの糸もほどいてサイズアップしていますが、まだキツいと言うのです。まもなく卒業なので、買い替えず今に至ります。

なんちゃって制服

さて、長女の場合です。進学する高校に制服はありません。でも、憧れのJKになったので、制服のようなコーディネートをする「なんちゃって制服」が欲しいとのこと。今はアパレルメーカーから、制服風のスカートがたくさん出ています。ネットでは素材感が分からないので、店舗まで実物を見に行くことに。すると、春物ということもあり、とても生地が薄いのです。ジャケットに合わせるには素材感がマッチしません。そこで、制服メーカーのスカートを見てみました。学校指定じゃないだけで、きちんとした制服なので、生地もしっかりしており、耐久性や機能性に優れていました。ただ、長女の通う高校では、ほとんどの生徒がカジュアルな服装で登校するらしく「なんちゃって制服」の出番は少なそうです。悩んだ挙句、生地だけは妥協せずに、制服よりも手頃な価格のスカートを購入しました。

それぞれに求めるもの

今回、改めて制服に求めるものと、アパレルウェアに求めるものとの違いを実感しました。特に学校の制服は毎日着用するものなので、耐久性が高くなくてはなりません。生地や縫製、サイズ調整などの機能性も必要でしょう。

一方、アパレルメーカーのウェアは、トレンドやファッション性が重視されることも多いと思います。着る人が求めるお洒落を実現するのが、アパレルウェアなのでしょう。

そう考えていくと、働く人の仕事着は、やはりアパレルウェアより制服やユニフォームの方が良いのではないでしょうか。職種ごとに必要な機能性が備わっているため、仕事着に求める動きやすさ・働きやすさが叶えられます。最近はデザイン性にこだわったものも多く、これまでアパレルウェアを使っていた飲食店が、ユニフォームに切り替えているという話も、よく聞くようになりました。

求めるものが違えば、選ぶものも変わります。それは服装に限ったことではなく、働き方や人付き合い、人生の岐路に立ったときも必要な視点なのかもしれません。

こんなところにも!サニクリーン

3月29日は、サニクリーンの日。

一人ひとりが「子ども達の笑顔が続く未来のために何ができるだろう?」と考えたり、行動を起こしたりするきっかけの日になって欲しいとの想いから、毎年3月29日をサニクリーンの日と定めました。この機会に、皆さんもぜひ考えてみてください。

 

※サニクリーンの日は一般社団法人 日本記念日協会で正式に登録されています。

 

サニクリーン ユニフォームレンタルサービス

https://www.sanikleen-uniformrental.com/

WRITER 金子舞衣/コピーライター

2003年よりフリーランスのコピーライターとして活動。2004年に新聞社の産業広告大賞にて銅賞を受賞。ポータルサイトや女性ファッション誌におけるタイアップをはじめ、テーマパーク、化粧品、教育、流通、金融など、あらゆる分野の広告制作に携わる。

ユニフォームレンタルという選択肢はいかがですか?

サニクリーンのユニフォームレンタルを利用したこのようなメリットがあります
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