使う? 使わない? 使えない?
スマホの理想は
「使えるけど、使わない」

いよいよ夏本番!今年も暑くなりそうですね。学校に通う子どもがいる家庭では、さまざまな夏休み問題に頭を悩ませていることでしょう。子どもの成長に合わせて、夏休み問題も変わってきます。
たとえば、いつもは給食があるのに、家で昼食を準備したり、お弁当を持たせたりしなければならない「お昼ごはん問題」。今はコンビニ弁当や外食の価格が上がっているので、毎日のように利用するのは厳しいですよね。我が家の子どもたちが小・中学生のときには、いつも悩まされていました。ただ、今年から子どもたちのお弁当づくりが始まったので、朝早くにお弁当を用意しなくても良いだけ、夏休み中は少し負担が軽くなっています。
そして、子どもが中学生・高校生になると、「スマホ問題」が出てきます。学校では、授業中や部活動の間にスマホを触ることができないので、物理的にスマホから離れられます。ところが、夏休み中はスマホを使い放題。我が家の子どもたちの場合、部活動以外のほぼすべての時間をスマホに費やしていると言っても過言ではありません。一応、22時以降はスマホ休止時間に設定しているのですが、あらゆる手段で設定をすり抜け、使用しているようです。
私としては、もう高校生なのだから、使用時間に関しては親の管理から卒業してほしいと思っています。なぜなら、自分を律することを覚えてほしいからです。「使えないから、使わない」という環境の問題ではなく、「使えるけど、使わない」という意志の問題として、スマホと向き合う時期なのではないかと思っています。あと2年ちょっとで、18歳の「成人」になってしまうのです。そのためのステップとして、自律を身につけさせたいと、母は焦りにも似た想いを抱いています。
NGなのは
「あるのに、使えない」
飲食店や商業施設で、すごく気になることがあります。それは「あるのに、使えない」という状況です。主に3つあります。①入口にアルコール消毒が設置されているのに使えない。②トイレに便座除菌スプレーが設置されているのに使えない。③手洗い場にソープディスペンサーが設置されているのに使えない。━━皆さんも経験ありませんか?
ボトルはあるのに補充されていないことがほとんどで、壊れたまま放置されていることも。①アルコール消毒②除菌スプレー③ソープは、すべて衛生に関わるものです。「あるのに、使えない」状態だと、衛生意識を疑ってしまいます。清掃やメンテナンスをしていないアピールをしているようなものです。最初から設置されていない「ないから、使わない」より「あるのに、使えない」方が、印象が悪くなってしまうでしょう。それは、使おうと思ったのに出てこなかったときのストレスが、マイナスの気持ちに加わるから!
「あるのに、使えない」に遭遇すると、衛生管理は道具を用意して終わりではないのだなと実感します。補充を含めたメンテナンスの重要性を改めて思うのでした。
こんなところにも!サニクリーン
サニクリーンでは、定期的なプロのクリーンニングが付いたユニフォームレンタルだけでなく、あらゆる衛生管理について対応しています。ぜひ、お気軽にご相談ください。
ユニフォームレンタルサービス
https://www.sanikleen-uniformrental.com/
業務用衛生用品
https://www.sanikleen.co.jp/biz/product_service/product/sanitation/
衛生管理サポートプログラム

WRITER 金子舞衣/コピーライター
ユニフォームレンタルという選択肢はいかがですか?
お見積り、資料請求はこちらから。


















土・日・祝日を除く10:00~16:00