飲食店や食品工場、医療・介護のユニフォームレンタル・制服の会社

2026.10.09
飲食店
おいしい千葉
ユニフォームのリンクコーデで
スタッフが2つの食堂を兼務
ユニフォームレンタル導入のポイント
-
導入のきっかけ
食品工場で使っているユニフォームレンタルの評判が良かったため、食堂のユニフォームをサニクリーンで購入。 -
気に入っている点
ユニフォームの「ワークキャップ」をリンクさせることで、スタッフが2店舗を行き来しても違和感がない。 -
なぜ、サニクリーン?
担当者の人柄が良く、信頼できるから。いろいろな提案をしてくれて助かっている。
お客さまへのおもてなしは
『ワークキャップ+エプロン』スタイルで
一つひとつの質問に丁寧に答えてくれた営業部・部長の濱地紀尚さん。仕事にも人にも、真摯に向き合っていることが伝わってくる。 千葉県・香取市にある「恋する豚研究所」。木々に囲まれ、芝生の緑が眩しい敷地に、赤い屋根の建物が映える。1階にはハム・ソーセージ・ベーコンをはじめ、挽肉や肉のスライスをつくる食品工場があり、2階には2つの食堂がある。「週末は家族連れのお客さまが、ランチがてら遊びに来てくれます。広場で自由に使ってもらえる遊び道具も用意しているんですよ」と笑顔で話す営業部・部長の濱地紀尚さん。芝生広場では骨董市や音楽会など、さまざまなイベントが開催されることも多く、地域の交流の場となっている。
「恋する豚研究所」のコンセプトについて尋ねると「“豚に恋する”という意味じゃなくて“豚が恋する”というイメージなんです。恋する豚は、きっと幸せで健やかだから、おいしく育つんじゃないかなと思うんです」と、濱地さんは楽しそうに話す。通常、豚は大きさ(成長)ごとに、隔離して飼育することが多いという。しかし、ここでは分けずに家族一緒に育てているから、豚たちは寂しい想いをせずコミュニティの中、すくすく育つ。「エサにもこだわっていて、自社で発酵飼料を開発し製造しています。生きた乳酸菌や麹菌が多く含まれている発酵飼料を与えることで、豚の腸内の善玉菌を増やし、病気になりにくい健康な豚を育てています」。つまり『恋する豚=シアワセな豚』だから、美味しいという訳だ。
ここの食堂で働く人たちにとっても、大きなガラス窓から眺められる緑や差し込む陽光といった職場環境は、とても気持ち良さそう。みんな『ワークキャップ+エプロン』のユニフォームを着用し、生き生きと働いている。「ここは就労継続支援A型・B型の作業所なので、障がいを持った方と、サポートするスタッフとが働いています。ただ、商品や料理には関係ありません。美味しいお肉と料理をお客さまに提供しているだけです」と、濱地さん。ホームページでも、特に福祉事業所であることはアピールしていない。
「恋する豚研究所」のコンセプトについて尋ねると「“豚に恋する”という意味じゃなくて“豚が恋する”というイメージなんです。恋する豚は、きっと幸せで健やかだから、おいしく育つんじゃないかなと思うんです」と、濱地さんは楽しそうに話す。通常、豚は大きさ(成長)ごとに、隔離して飼育することが多いという。しかし、ここでは分けずに家族一緒に育てているから、豚たちは寂しい想いをせずコミュニティの中、すくすく育つ。「エサにもこだわっていて、自社で発酵飼料を開発し製造しています。生きた乳酸菌や麹菌が多く含まれている発酵飼料を与えることで、豚の腸内の善玉菌を増やし、病気になりにくい健康な豚を育てています」。つまり『恋する豚=シアワセな豚』だから、美味しいという訳だ。
ここの食堂で働く人たちにとっても、大きなガラス窓から眺められる緑や差し込む陽光といった職場環境は、とても気持ち良さそう。みんな『ワークキャップ+エプロン』のユニフォームを着用し、生き生きと働いている。「ここは就労継続支援A型・B型の作業所なので、障がいを持った方と、サポートするスタッフとが働いています。ただ、商品や料理には関係ありません。美味しいお肉と料理をお客さまに提供しているだけです」と、濱地さん。ホームページでも、特に福祉事業所であることはアピールしていない。

食堂にある直売コーナー。1階の食品工場でつくられたハムやソーセージをはじめ、恋する豚研究所が見つけた美味しいものが購入できる。
担当者の人柄で決めた
サニクリーンのユニフォーム
2階にある2つの食堂では「恋する豚研究所」の豚肉が味わえる。
1つは『恋する豚のしゃぶしゃぶ定食』が人気の店。ストライプのワークキャップと胸当てエプロンのユニフォームが、カフェっぽいカジュアルな雰囲気だ。「敷居が高いイメージのしゃぶしゃぶを、気軽に食べてもらいたくて、このユニフォームにしました」と、話す濱地さん。もう1つの食堂では『8種の野菜と恋する豚のスチームハンバーグ定食』が看板メニュー。こちらでは、黒のワークキャップとエプロンを使っている。スタッフは状況によって、2つの食堂を行き来することもあるが、ワークキャップがリンクしているので、ユニフォームが違っていても違和感はない。どちらの食堂でも、しっかりとスタッフの統一感は保たれていた。
現在のユニフォームを導入したきっかけについて「1階の食品工場でサニクリーンのユニフォームを使っていたから」と、教えてくれた濱地さん。「担当者が良かったから食堂のユニフォームもお願いすることにしました。仕事って、人間関係が大事だと思うんです。やっぱり、信頼できる人にお願いしたいですよね」。
1つは『恋する豚のしゃぶしゃぶ定食』が人気の店。ストライプのワークキャップと胸当てエプロンのユニフォームが、カフェっぽいカジュアルな雰囲気だ。「敷居が高いイメージのしゃぶしゃぶを、気軽に食べてもらいたくて、このユニフォームにしました」と、話す濱地さん。もう1つの食堂では『8種の野菜と恋する豚のスチームハンバーグ定食』が看板メニュー。こちらでは、黒のワークキャップとエプロンを使っている。スタッフは状況によって、2つの食堂を行き来することもあるが、ワークキャップがリンクしているので、ユニフォームが違っていても違和感はない。どちらの食堂でも、しっかりとスタッフの統一感は保たれていた。
現在のユニフォームを導入したきっかけについて「1階の食品工場でサニクリーンのユニフォームを使っていたから」と、教えてくれた濱地さん。「担当者が良かったから食堂のユニフォームもお願いすることにしました。仕事って、人間関係が大事だと思うんです。やっぱり、信頼できる人にお願いしたいですよね」。

(左)恋する豚のしゃぶしゃぶ定食(税込)2,728円。豚肉の甘みを感じられる美味しさ。 (右)8種の野菜と恋する豚のスチームハンバーグ定食(税込)2,728円。ふっくらジューシーな味わい。

(左)しゃぶしゃぶが看板メニューの食堂で使用しているストライプ柄のワークキャップと胸当てエプロン。 (右)スチームハンバーグがメインの食堂で使用している黒のワークキャップとエプロン。ワークキャップのリンクコーデで、スタッフが2つの店舗を行き来しても違和感がない。
INFORMATION
おいしい千葉
- 住所
- 千葉県香取市沢2459-1
- TEL
- 0478-70-5115
- 営業時間
- ランチ 平日・土曜 11時~15時(L.O. 14時30分)
日曜・祝日 10時30分~15時(L.O. 14時30分)
ティータイム 15時~ 18時
- 定休日
- 年末年始
- ホームページ
- https://koisurubuta.com/

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お見積り、資料請求はこちらから。
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