導入事例

職場で、実際にユニフォームレンタルシステムを利用されている
お客様の声をお届けします。
システム導入のリアルな検討資料として、ぜひお役立てください。
いろは堂 長野本店
食品製造/販売
いろは堂 長野本店

従業員が働きやすい環境を提供するために前向きな変革で暖簾を守る老舗の選択

囲炉裏もあり、気持ちがホッコリする風情のある店内。 きちんとした服装で、仕事への自負心も強まった。
ユニフォームレンタル導入のポイント
  • 導入のきっかけ
    衛生管理に対する意識改革が必要だと感じていた。前向きな改革としてサニクリーンに相談したのがきっかけ。
  • 導入後の変化
    従業員の衛生意識が明らかに高まった。きちんとした服装を身に着けることで、仕事への自負心も高まったようだ。
  • 店主の想い
    従業員には快適で働きやすい環境を提供したい。これからも機能的に優れた職場が明るくなるような商品を導入したい。

ユニフォームレンタルで意識改革

いろは堂 長野本店
「遠いところをよくいらっしゃいました」と私たちを温かく迎えてくれたのは、穏やかな物腰が印象的な「いろは堂」三代目の伊藤さんご夫妻。
北アルプスを望む山間に本店を構え、作りたての おやき で旅人の気持ちをホッコリとさせてくれる。創業大正14年の「いろは堂」がおやきの製造販売を始めたのは昭和40年。親子二代にわたって、ここに足を運ぶファンもいる。決してブームに乗って売れるものではないおやきを長年にわたって作り続け、お客さまに愛され続けている秘訣は何なのか? 「それは前向きな変革でしょう」と社長の伊藤さん。なるほど、時代を超えて生き続ける老舗は、守り続けるものと時代に合わせて変化させていくものを絶妙に見極めていると聞く。
社長の妻である女将曰く、「うちのおやきの一番の特徴は、生地。先代から受け継いだ生地だけは、時代が変わっても変えません。
でも、中身の具は時代に合わせて味を微妙に変化させます」。実際、野沢菜は3〜4年前から、古漬けから浅漬けへと薄味にし、さらには、定番商品と季節ごとに変化させる商品をそろえて、リピーターを飽きさせない努力をしているという。
「前向きな変革と言えば、ユニフォームレンタルにしたことも、そのひとつですよ」と伊藤さん。
「近年、衛生管理の問題が日常的に取り上げられ、我が社でも意識改革が必要だな、と。それまでは、ユニフォームは従業員が各自で洗濯していました。粉類と油汚れが一緒になると大変で、従業員の負担も大きい。そこで、以前からお世話になっていたサニクリーンさんに相談したんです」。

機能的に優れ、職場が明るくなる商品の提案を

いろは堂 長野本店 左手前から、女将、三代目の伊藤社長、店員の岡村さん、左奥には、担当の小山さん、 ギャラリー館長の桑田さん
伊藤さんからの連絡を受け、サニクリーン甲信越の営業担当者である小山さんは飛んで行った。社長と工場長を前に、ユニフォームレンタルのシステムを説明するも「初めはなかなか理解してもらえませんでした」と当時を振り返る。何度も足を運び打ち合わせを重ね、社長から「とにかく、従業員にとって一番良いようにお任せします」との言葉をもらう。「任せてもらうのは嬉しい反面、プレッシャーです笑)。信頼を裏切れませんから」と小山さん。今ではユニフォームの回転状況を把握し、「今後はより良い提案ができると思う」と胸を張る。伊藤さんも、「ユニフォームレンタルで、従業員の衛生意識は明らかに高まりましたし、きちんとしたユニフォームを身に着けることで、仕事への自負心も強まったようです」と、その効果に満足そうだ。前向きな変革の結果、企業としてステップアップしたようである。「職場は、人生の3分の1を過ごす大事な場所。だから、従業員には快適で働きやすい環境を提供したいと思っているんです」と伊藤さんは言う。「頭の先から爪先まで相談できるのがサニクリーンさんの良いところ。機能的に優れていて、職場が明るくなるような商品をどんどん提案して欲しいですね」とのリクエストに、「任せてください」と力強く答える小山さん。今後も、サニクリーンの商品が「いろは堂」の連綿と続く歴史に貢献していくことを期待したい。
INFORMATION
いろは堂 長野本店
住所
長野県長野市鬼無里1687-1
TEL
0120-168-041 / 026-256-2033
ホームページ
https://www.irohado.com
いろは堂 長野本店
この記事をシェアする
お問い合わせお問い合わせ
ユニフォームレンタルに関する各種お問合せや
お見積り、資料請求はこちらから。
営業時間土・日・祝日を除く10:00~16:00