導入事例

職場で、実際にユニフォームレンタルシステムを利用されている
お客様の声をお届けします。
システム導入のリアルな検討資料として、ぜひお役立てください。
濱鈴/ 横濱館
食品工場
濱鈴/ 横濱館

食品工場として、食の安全にこだわる責任。いつも衛生的なユニフォームをスタッフに用意しておきたい。

取材した釡利谷工場のほか、幸浦工場、幸浦第2 工場と、横浜市内に3 つの工場を持つ「濱鈴」。 すべての工場でサニクリーンのユニフォームレンタルを利用している。
ユニフォームレンタル導入のポイント
  • 導入のきっかけ
    以前利用していたユニフォームレンタルの会社はレスポンスが遅くて不満があり、サニクリーンに問い合わせた。
  • 食品工場として
    食の安全にこだわる責任があるため、異物混入のリスク対策を万全にしたユニフォームを採用。
  • 気に入っている点
    ユニフォームを使い続けてみて感じた不具合にもすぐに対応してくれる点。信頼できること。

高い衛生レベルを保つには定期的なクリーニングが必要。
職種によってアレンジできるのもレンタルの魅力。

濱鈴/ 横濱館 「工場ではいつも髙橋さんとスタッフ の方達が楽しそうに仕事しています よね」と、山本さん(右)。髙橋さん が「新製品の開発は、みんなで食べ ながら考えるんですよ」と教えてく れた。
結婚式の引き菓子や会葬の返礼品として親しまれている「横濱館」。
バウムクーヘン、ブランデーケーキ、クッキーなど、「横濱館」ブランドをはじめとする洋菓子を製造しているのが「濱鈴」である。
OEMの共同開発にも取り組み、全国展開する有名ブランドの洋菓子製造も請け負っている。「横濱館のお菓子はギフトとして贈られるので、幅広い年代の方がお客さまになります。 だから「すごく美味しい」よりも「みんなが美味しい」を目指して商品開発をしているんですよ」と話すのは、生産管理部・部長の髙橋真一さん。
バウムクーヘンとクッキーを製造する釡利谷工場の工場長でもあります。食品工場として、高い衛生レベルを保つにはユニフォームのクリーニングは必須だと髙橋さんは考えているそう。
「従業員にユニフォームの洗濯を任せると、個人差が出てくるでしょう?
どうしてもルーズになってしまう人が出てきます。定期的に集配してくれるプロのクリーニングが必要なんですよ。 また、製造スタッフと梱包スタッフとでは求める衛生レベルが違うので、1人あたりのユニフォーム枚数も変えています。目的に合わせてアレンジできるのも、レンタルシステムの魅力ですよね」。「濱鈴」の製造スタッフは、内側に体毛落下防止メッシュの付いた上着、裾がしぼってあるズボン、そして毛髪落下防止のネットをかぶって、帽子、マスク、手袋を着用する。 異物混入のリスク対策を万全にしたユニフォームなのだ。「異物混入は絶対にあってはならないことです。食品工場として、食の安全にこだわる責任があると思っています。 ユニフォームの着替えも、1日着たらすぐに交換し、衛生的にしています」と、語る髙橋さんの口調には、誠実な人柄が滲み出る。

要望が伝えやすくて、対応も迅速。
サニクリーンにして良かったと思う。

濱鈴/ 横濱館 異物混入のリスクを徹底的に避ける、製造スタッフのユニフォーム姿。1人あたり5枚のユニフォームで、1日着たらすぐ回収ボックスへ。食の安全に対する意識の高さがうかがえる。
実は「濱鈴」では当初、サニクリーンではない別会社のユニフォームレンタルを利用していたという。
「前のユニフォームレンタルの会社は、とにかくレスポンスが遅くてね。 こちらの希望を伝えても対応してくれないなど、不満がありました。そこで、サニクリーンに問い合わせてみたんです」と、髙橋さん。 サニクリーン担当者の山本さんは「せっかくご連絡いただいたので、ご提案を急ぎました! 回収の曜日や時間など、できるだけご要望に応えられるように頑張りました」と笑顔で話す。
現在のユニフォームを選ぶ時には、実際に着用するスタッフたちが試着し、みんなで決めたという。ところが現場で使っているうちに、気になる点も出てきた。「帽子なんですが、使い続けていたらヨレてしまって。山本さんに相談すると、すぐ別の帽子を提案してくれたんです。ユニフォームは実際に仕事で使い続けてみないと分からないこともあるじゃないですか。
でも、そんな時にもすぐ対応してくれるので信頼できるんですよ」と話す髙橋さんに「嬉しいですね」と恐縮する山本さん。経年で消耗してきたユニフォームを交換するサービスも、髙橋さんは気に入っているという。 「ユニフォームって、働く人にとってONとOFFを切り替えできる大切なアイテムなんです。だからこそ、スタッフにはいつもキレイなユニフォームを用意しておいてあげたいんです」。

濱鈴/ 横濱館

真剣な表情で黙々と洋菓子を製造していくスタッフ達。甘い香りが工場内に漂う。釡利谷工場では、 クッキー21 種とバウムクーヘン2 種を製造している。

INFORMATION
濱鈴/ 横濱館
住所
神奈川県横浜市金沢区幸浦2-21-1
TEL
045-370-8451
営業時間
9:00 ~ 17:00
定休日
土・日曜日
濱鈴/ 横濱館
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