レンタルユニフォーム導入事例・現場レポート | サニクリーン

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現場に聞く!レンタルユニフォームお客様レポート
食品工場

レンタルユニフォームを選ぶのは 消費者の信頼を預かる食品工場としての責任

株式会社プラスワン
愛媛県松山市勝山町270-1
TEL.089-978-7177

衛生面に配慮すればこそレンタルにする必然性がある

異物混入を防ぐ、きめ細やかなチェックが行われている

左)帽子には毛髪落下防止機能がついている
右上)異物混入を防ぐ、きめ細やかなチェックが行われている
右下)袖口の体毛落下防止ネット

おだやかな気候で自然ゆたかな愛媛県にある、食肉加工工場「プラスワン」。サイコロステーキをはじめとする加工食品を、日本全国のスーパーやレストランなどに納めています。スライサーで肉を切る、重さを量って袋に詰める、X線で肉の中に骨などの異物が入っていないかチェックする…などの工程が、清潔に保たれた工場内で行われています。

「食品を扱っていますから、なによりも衛生面に配慮しています。同じところでクリーニングされ、一定の高いレベルで清潔さが保持されるという点から、レンタルユニフォームを使う必然性があるんです」

と話すのは、工場長の土居原さん。「プラスワン」では、体毛落下防止のネットがインナーに付いたレンタルユニフォームを採用しています。帽子も毛髪落下防止機能がしっかりしているタイプ。ほかにマスク、エプロン、手袋、長靴と、万全な姿でテキパキ働く従業員の方たちの姿が印象的です。

「異物混入を防ぐことも、食品を扱う工場としての責任ですからね。当然です。」と土居原さん。女性が多い職場だからこそ気を遣った点もあるといいます。

「中に着たものが透けにくいユニフォームを選びました。厚手なのですが、伸縮性があるので動きやすいです。工場内の室温も低めですから、ちょうど良かった。好評ですよ」。

どんなビジネスも大事なのは信頼関係

万全な姿で色の安全を守る従業員のみなさん

万全な姿で色の安全を守る従業員のみなさん。
前列右が土居原工場長。後列左が松岡さん

きっかけは土居原さんの先輩がサニクリーンに在籍しているという縁でした。提案されたユニフォームの機能性はもちろん、衛生面や管理体制などのシステムが信頼できることから、「プラスワン」のユニフォームにサニクリーンのレンタルを導入することに決めたそうです。現在は松山営業所の松岡さんが、その信頼を引き継ぎます。

「衛生管理をキッチリされている工場です。自分が消費者の立場になれば、やはり清潔な環境でつくられたものを食べたいですからね。こちらも工場長のご要望に応えられるよう、頑張りたくなるんですよね。今後も努力していきたいです」。

土居原さんもサニクリーンの対応の早さには満足しているそうです。 「こちらのリクエストに対して、無理をきいてくれることもあります。どんなビジネスも結局、最後は相手との信頼関係が大事ですよね。私たちの仕事も、衛生管理まで含めて、消費者の皆さまの信頼を預かっているんだと思っています」。土居原さんの言葉には、食の安全を守る工場長としての責任感があふれていました。

工場

オイル汚れを気にしないから おもいきり仕事に没頭できる

有限会社 中野精工
高知県高知市神田1400-1
TEL.088-833-0450

コストはダウン 高感度はアップ

今も職人技が生きる

左)今も職人技が生きる
右上)マシーンからは目が離せない
右下)輝く製品の数々

「お客様にお会いする時には、キレイな格好でなくてはならないと思うんです。印象も違いますし、こちらの仕事に対する姿勢も伝わりますよね」と話すのは、「中野精工」専務・中野浩次さんです。鉄や鋳物を加工して、さまざまな機械部品をつくる「中野精工」。金属全般の加工を扱っていますが、特に複雑な形状の複合加工を得意とする会社です。工場内には大きなマシーンがいくつも並び、職人さんが作業に没頭しています。

「マシーンを使って作業しますから、どうしてもオイル汚れが付くんです。これは自宅で落とすのは無理。以前は、シミ抜きをクリーニング屋さんにお願いしていたんですが、サニクリーンのレンタルユニフォームの方が、コストがかからないんですよ。補修までしてくれますからね」と中野さん。オイル汚れを気にせず、おもいきり仕事に取り組むことができると言います。

現場の声を大切にしてユニフォームは進化する

和やかに話す中野専務と安松さん。リクエストもしやすい雰囲気

和やかに話す中野専務と安松さん。リクエストもしやすい雰囲気

「中野精工」を担当するのは高知営業所の安松さん。

「コミュニケーションは大切にしています。ご要望があれば、いつでも教えていただきたいですね」。

すると中野さんからタグの位置についてリクエストが。さっそく安松さんも対応策を考えはじめます。現場の声から、もっと満足されるユニフォームへと進化していくのです。

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