レンタルユニフォーム導入事例・現場レポート | サニクリーン

レンタルユニフォームが仕事を変える
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NEW 御膳屋 菴離 ≫ NEW Sushi Den ≫
衛生管理を任せられるレンタルユニフォームが必要だと思うんです
御膳屋 菴離(おぜんや いおり)
福岡市博多区下川端町2-1  TEL.092-281-1388
イメージとモチベーション。ユニフォームは心に働きかける
博多地区統括店長 牧さん 福岡市博多区の中でも、賑やかな中洲川端界隈。街のシンボルともなっている博多座は、九州で最大級の座席数を誇る劇場です。「御膳屋 菴離」は、そんな博多座と同じビルにあります。近代的なビルの中において、そこはまさに異空間。エントランスの朱雀門をくぐれば、右に竹林を、左に滝を臨む趣向こらした非日常へと誘われます。ゆったりとした店内では、川床風の座敷席が浮かび上がっているかのようです。もちろん、「御膳屋 菴離」の魅力は雰囲気だけではありません。呼子直送のイカ活き造りをはじめとする、旬の素材にこだわった評判の料理。辛子明太のアレンジ料理や焼酎も充実し、博多っ子のみならず観光客も満足できる品揃えなのです。

そんな「御膳屋 菴離」では、サニクリーンのレンタルユニフォーム5種類を、職種に応じて使い分けています。  「やっぱり店のイメージに合ったデザインを選びましたね。ホール担当者はコックシャツにスラックスと短いサロンを着用しています。男性は黒地に赤いボタン、女性は赤地に黒いボタンのデザインで、メリハリを付けました。社員はまた違うユニフォームで、シャツとスラックスというスタイルなんです。厨房担当者も板場に立つ者は和の白衣、そうでない者はコック服と、それぞれ違うユニフォームを着用しています。」と博多地区統括店長の牧さん。ユニフォームは働く人にとっての戦闘服でもあるといいます。モチベーションを上げてくれる大事なアイテムなのです。牧さん自身、ユニフォームに袖を通せば自然と仕事モードへ。 「以前、顔なじみのお客様と街ですれ違った時に、私のことが分からなかったみたいで。私服とユニフォームでは、相手に与える印象が全然違うんだと感じました」。

衛生面での安全性はユニフォームにも求められている

実は牧さん、サニクリーンとは長いお付き合い。前職でもサニクリーンを利用していたのです。だからレンタルユニフォームの採用を決める時にも、まずサニクリーンの名前が思い浮かんだとか。  「いろいろ無理をきいてもらってますよ。コスト面でも親身になって相談にのってくれますし、イレギュラーな場合にも対応してくれます。人間味あふれる営業ですよね」という牧さんの言葉に恐縮するのは、「御膳屋 菴離」を担当する博多支店の中山さん。思わず笑みがこぼれます。  「オープンの時には、テーブル席のクロスもお買い上げいただいて。それに素敵なお店の中で、スタッフの方がビシッとユニフォームを着こなしている姿を見ると嬉しくなるものです。こちらも、常に良い状態でユニフォームを提供したい、補充にも迅速に応えたいと、身が引き締まります」。中山さんは牧さんとだけではなく、スタッフの方たちとのコミュニケーションも大切にしているそうです。「デザインはそのままにポケットがもう1つ欲しい」とか「首のホックが外れやすいかもしれません」とのスタッフの方から寄せられる意見一つひとつに耳を傾け、「サイズも豊富だし、基本的に困ったことは何もない」という感想にひと安心。ユニフォームの着心地や機能の向上には、現場の声が欠かせないのです。

集配は現場の声を集めるチャンス。コミュケーションが大切
スタッフの皆様とサニクリーンの中山さん 食を提供する側として最も重要なのは安全性。それはユニフォームに対しても同じだと牧さんは考えます。「ユニフォームで店の雰囲気も変わりますから、もちろんデザイン性を求めます。でも、衛生面での安全性がないと、食の提供はできませんよね。まずお客様に安心して召し上がってもらう環境を整えて、その上ではじめて美味しい料理の提供が成り立つんです。そういった意味からも、衛生管理を任せられるレンタルユニフォームが必要だと思うんです。きちんとクリーニングされて戻ってきますからね」。牧さんの食に対する高い意識は、総勢50名ともなる「御膳屋 菴離」のスタッフ一人ひとりにも伝わっているのでしょう。日常を離れて食を楽しめるようにと演出された世界観の中で、スタッフ誰もが自信を持って働いている印象を受けます。ユーザーの方たちのそんな姿勢に中山さんも「ユニフォームだけでなく、サニクリーンとしてできることなら何でもやらせていただき、これからも一生懸命サポートしていきたい」と強く思うのです。
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お客様にとって頼れる存在でありたい!

Sushi Den
福岡県福岡市中央区港1-9-22  TEL. 092-738-5510

とってもお洒落なSushiダイニングはアメリカ・デンバー生まれ。
交差するカルチャーの中で光る白衣姿の板前たち
暗めの照明の空間で映える白衣
福岡鮮魚市場のすぐ目の前。
長浜屋台通りに「SushiDen」はあります。昼はちょっとしたカフェのようにも見え、また夜になればダイニングバーのような佇まい。店内のインテリアも、黒い人造大理石の寿司カウンターをはじめ、モダンでオリジナリティあふれています。入口から右奥まで進むと、そこにはバーカウンターが。本格的なワインセラーと日本酒専用セラーまで完備されています。コンクリートむき出しの壁もあれば、煉瓦の壁も。そんな中にある格子戸をあしらった、和の情緒ある個室。不思議な空間に包み込まれてしまいそうです。実は、こちら「SushiDen」の本拠地は、アメリカのデンバー。そのテイストは、インテリアのみならず料理にも感じることができます。
「7年前、日本に出店することになったのですが、いちばん美味しい魚が揃うのはどこかなって考えたら、この場所になったんですよね。市場の目の前に店を構えているのですから、素材の鮮度にはこだわっていますし、自信ありますね。もちろん、日本の伝統的な寿司や刺身を味わっていただくこともできますが、アメリカ生まれの『寿司ロール』も楽しんでいただきたいです。創作料理も充実していますよ」。そう話すのは、代表の宮井さん。ドレッシングからデザートまで、すべて手作りしている「Sushi Den」の客層は、20代後半から年配の方までと幅広く、家族連れにも愛されています。  細部にまで洗練されたセンスが光る、このカジュアルなSushiダイニングでも、板前さんたちが着ているのは、和の白衣。  「最初はコックコートだったんですけどね。やっぱり昔からある割烹着がいいと思い直して。それも基本の白」と宮井さん。衛生面と利便性からレンタルを選んだそうです。白衣は新品よりも数回洗われた物の方が、馴染んで動きやすいことも気に入っています。

お互いの仕事を認め合っているから 信頼関係が生まれる。
「いかにお客様に満足していただくか」 立場は違っても想いは同じ

宮井代表とサニクリーンの荒金さん 「SushiDen」では白衣だけでなく、ランチョンマットや玄関マットのレンタル、グリストラップのメンテナンスといったことにもサニクリーンを活用。宮井さんの心をつかんだのは、福岡天神支店の荒金さんです。  「はじめはブランドイメージで、弊社を選ばれたようです。白衣と玄関マットのレンタルからお手伝いさせていただいて、当初ランチョンマットはお買い上げされたんですよね。クロス類は購入されるお客様も多いですから。ところが「SushiDen」さんは繁盛店。自分たちでは洗濯が間に合わなくなってきたみたいで。ランチョンマットもレンタルしていただくことになりました。こちらでは1回お客様に使われたランチョンマットを、必ずクリーニングされるんですよ。そんな徹底した衛生管理は素晴らしいことだと思います」。

宮井さんと荒金さんは同い年。 宮井さんがオーナーになる以前、修業時代からのお付き合いです。二人の会話はいつも和やかに弾みます。 「グリストラップのメンテナンスをお願いすることになったのも、排水管が詰まっちゃったことがあって。どこに頼んだらいいのか分からなくて荒金さんに相談したんです。そうしたら、すぐに対応してくれたので、サニクリーンでメンテナンスも頼むことに決めたんです」という宮井さんの言葉に荒金さんが喜んでいると、「でもコストがねぇ。こんなに利用しているんだから、もうちょっと安くなりませんか?」と交渉がはじまります。こんな時、荒金さんもニコニコと応じます。  「いやぁ、宮井さんには本当に感謝しています。コストに関してはこちらも頑張っているのですが……。宮井さんはとっても真面目なオーナーさん。私としても期待に応えられるよう、常に努力していく必要があると思っています」。信頼関係を築いていくこと。これもサニクリーンの大切な仕事。なぜなら、お客様に頼ってもらえる存在であることが、大切だからです。

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伝統ある銘菓が選んだ レンタルユニフォーム
(株)大手饅頭 伊部屋 雄町工場
岡山県岡山市雄町201-1  TEL.086-279-3688

こだわりの製法で人気 岡山銘菓 「大手まんぢゅう」
日本でいちばん晴れの日が多い岡山県。この自然ゆたかな土地で生まれ170年もの歴史を誇る銘菓が、株式会社大手饅頭伊部屋の「大手まんぢゅう」です。厳選された北海道産小豆を、粒子の大きさが限定された白双糖で練り上げ、こし餡に。それを備前米を原料とする酒種で薄く包む。この酒まんじゅうの製造には、工場近くの雄町の冷泉(環境庁が選んだ名水百選)と同じ水脈の地下水のみを使用するほど、こだわっています。伝統を守りながらも時代と共に歩み続ける「大手まんぢゅう」は、今なお多くの人を惹き付けてやみません。基本的に「今日生産した製品は今日中に販売する」という理念のもと、銘菓だからこそ徹底しなければならない品質管理が、 そこにあるのです。
徹底した衛生管理に欠かせない レンタルユニフォーム

「食の安全に関わる事件が多発していますが、食品を扱う会社として最も気をつけなくてはならないのが、衛生面での管理なんです。これは責任であり、誇りとしなくてはいけないでしょう」そう語るのは、雄町工場統括責任者の小林さんです。徹底した衛生管理を行おうとするのなら、工場のユニフォームにレンタルは欠かせないといいます。
「衛生意識には、どうしても個人差が出てしまいます。そのユニフォームが清潔な状態に洗濯されたものなのかどうかは、人によって感じる基準が違いますよね。衛生管理には、個人の差を出さないことが前提ですから」。会社として一定のクオリティを保つには、ユニフォームを一定基準でクリーニングしてくれる、レンタルユニフォームが適していると小林さんは考えます。

従業員が快適に働けるユニフォームを求めて
実は株式会社大手饅頭伊部屋のユニフォームは特注品。働く人が快適に、そしてきちんと衛生管理が保たれるユニフォームの形を、小林さん、従業員、サニクリーンとで何度も話し合ったそうです。
「まずファスナー部分は、かみ込まないように工夫してもらいました。
それからインナーにある体毛脱落防止部分は、丸ゴムから平ゴムに変えてもらったんです。平ゴムの採用でゴムが腕にくい込みづらくなったし、個人調節も少しはできるようになりました。入社と同時に、ひとりひとりのサイズを測って、なるべくピッタリしたものを使ってもらいたいと思っています。 餡を練る作業や饅頭を蒸す作業は、どうしても暑い。涼しくするにも限界があるし、せめて快適に働いてもらいたいですからね」。
小林さんの話からは、衛生管理だけでなく、従業員への思いやりまで感じます。ほかにも、女性の長いまとめ髪もスッポリ収まるようにと、帽子の襟足部分を従来品より長く伸ばしたり、下着が透けないようにとの配慮から、ズボンの色をホワイトからブルーに変えたりと、ユニフォームへの注文をたくさん出したそうです。サンプルができるとその都度、従業員に実際に着てもらい、感想や意見を集約。今のユニフォームが完成したのです。

食の安全意識が高まるなか、
サニクリーンにできること

そもそも株式会社大手饅頭伊部屋が、サニクリーンのレンタルユニフォームを導入したのは、今から8年前。工場統括責任者になった小林さんが導入を決めたのでした。
「これからの時代は衛生管理をしっかりやっていかなくてはいけないと思っていた矢先、マットをレンタルしているサニクリーンがユニフォームも扱っていると知ったんです。タイミングも良かったんでしょうね。最近はレンタルユニフォームの営業が6社くらいは来るよ」と小林さんは笑います。数あるレンタルユニフォーム会社の中から、サニクリーンを選んでいるのにも理由があるはず。「いろいろ厳しい要望を出すんだけれど、きっちり話を聞いてくれるんでね。できる限りのことはやってくれているんだろうって思っていますよ。取引っていうのはコストだけじゃありません。結局は人間ですから。これからも、どんどん要望を出していくつもりです」と小林さん。
度重なる食品工場の不祥事がニュースで流れる最近は、特に衛生問題に対する消費者の目が厳しくなっています。こんな時代だからこそ、食品工場とレンタルユニフォーム会社は、お互いに緊張感を持って、衛生管理に取り組まなければならないと小林さんは言います。
「たとえば、異物の混入事故が発生したその原因が作業服であったとすると、こちらとしては当然、管理しているサニクリーンさんの責任を追求しますよね。でも、お客さまからのクレームは当社が対応しなくてはいけない。当社の「大手まんぢゅう」の信頼が損なわれてしまう。もちろん、こういったトラブルが起こってはダメなんだけれど、万が一の時に備えて、迅速な対応ができ、原因究明、是正、予防対策ができる体制づくりを、サニクリーンさんにはしっかりやってもらいたいですね」

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ユニフォームへのこだわりがお客さまに対する誠意です
景虎
岡山県岡山市田町1-3-35  TEL.086-233-2400
京おばんざい・うどん つるはん ラゾーナ川崎店白いコックコートで清潔感あふれるイメージに
JR岡山駅のほど近くに、洗練されたサービスと雰囲気を楽しめる店として人気の高い「景虎」があります。上の階には、大きなワインセラーも備えたラグジュアリーなバーラウンジ、下の階には、オープンキッチンのあるオリエンタルな食空間。そのどちらでも、旬の食材を存分に堪能できます。ひとつの店なのに、まるで印象の違う2フロア。
そんな「景虎」では、サニクリーンのレンタルユニフォーム2種類を、それぞれイメージに合わせて使い分けています。
「お酒の種類も豊富なバーラウンジでは、ウイングカラーシャツにベスト、ロングサロンを合わせたソムリエ風のユニフォームで落ち着いた雰囲気を演出しています。反対にオープンキッチンのあるフロアでは、白いコックコートがユニフォーム。厨房スタッフもホールスタッフも同じユニフォームにし、オールラウンドで働く意識を高めています」とサブマネージャーの小林さん。最近のデザイナーズレストランでは、黒いユニフォームの人気もありますが、「景虎」ではあえて白いコックコートを選んでいると言います。
「オープンキッチンの躍動感を伝えるためには、基本のコックコートが一番だと思います。 それに、やっぱり白には清潔感がありますよね」。小林さんをはじめとするスタッフの方たちのホスピタリティは素晴らしく、人材育成を大切にしているのを感じます。ハキハキと話すスタッフ達の白いユニフォーム姿は、きっと好感度も高いはず。気持ちよく食事するお客さんの姿が目に浮かびます。

レンタルユニフォームを必要コストと考える
飲食店がレンタルユニフォームの導入を考える時に、避けて通れないのがコストの問題です。でも、小林さんはサニクリーンのレンタルユニフォームを、決して高くないと評価します。
「衛生管理の面から考えてもレンタルユニフォームは必要コストでしょう。なによりお客さまに安心して来ていただかなくてはならないのですから、削れませんよ。それに、サニクリーンさんは、管理が行き届いているので助かっています。個々のサイズを把握して、きちっとロッカーまで納めてくれるんですから。今後は店全体の一括回収ではなく、職種別の回収も考えたいですね。厨房とホールでは、ユニフォームの汚れ方が違いますから」。
これからもサニクリーンは現場の声を大事にしていきたいと考えています。
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“店舗の鮮度”を保つため、レンタルユニフォームを活用
関東油脂興産株式会社 ペリオ円正寺SS
埼玉県さいたま市南区太田窪3513-1 TEL.048-813-3080
関東油脂興産株式会社 ペリオ円正寺SS「ペリオ円正寺SS」は、ドライブスルー型の洗車機を3台備え、近隣でも人気のガソリンスタンド。スタッフが身につけるのは、爽やかなブルーのオーバーオール。

「うちのイメージカラーに合わせて色を選びました。作業中にお客様の車を傷つけないようファスナーが内側に隠れている点や、腕の上げ下げがしやすく動きやすい点など、機能面にも満足していますね」。

レンタルユニフォームを利用するきっかけは、口コミ。
「ユニフォームのことで悩んでいた頃に、スタッフのご家族が仕事場でレンタルユニフォームを利用していると聞いたんです」。

早速、サニクリーンに連絡して、レンタル利用に。 「コストも下がったし、なにより管理の手間が省けていい」。

レンタルならクリーニング代程度のコストだけですみ、常時18名前後とスタッフ数が多く、面倒だったクリーニング後の仕分け作業もサニクリーンの個別管理システムが解消しました。  「ペリオ円正寺SS」では、常にきれいなユニフォームの着用がルール。 「やはり“店の鮮度”を保つ努力をしないと、店として勝ち残れません。欠かせないのは、設備投資とともに、清潔感の維持。そこまで考えれば、レンタルのメリットは高い」

人気店であり続ける秘訣は、その高い意識にあるのでしょう。
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料理にも、ユニフォームにもこだわる。
京おばんざい・うどん つるはん ラゾーナ川崎店
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ4F TEL.044-874-8419
京おばんざい・うどん つるはん ラゾーナ川崎店京おばんざいと、こだわりのうどんが自慢の「つるはん」。JR川崎駅の大型ラゾーナ川崎プラザ内にあります。黒とベージュの落ち着いたインテリアに、ほっと心やすらぐ和の風情が漂う店内。フロアスタッフのユニフォームも、その雰囲気にぴったりな優しい色合いです。

「フロアスタッフのユニフォームはほとんど汚れないのでレンタルではなく買い取りにしたのですが、サニクリーンにオリジナルデザインで制作してもらいました。上着の色は、ベージュ、カーキ、黒、紫の4色で、スタッフが好きな色を選べるようにしています。ポイントは、左胸に入れた店名と色ごとに異なる京野菜の刺繍。お客様からも、かわいいと評判です」。

一方、調理スタッフのユニフォームはレンタルシステムに。
「食べ物=命を扱う仕事だから、色は清浄な白であることが大前提。」。

レンタルを利用しているのは、最初の費用負担が少なくコスト面で有利なのはもちろん、よごれやすい環境でも、その白を清潔に、美しく保つため。  

「京都まで足を運ばないと食べられないような料理を“気軽に”楽しんでいただくことが当店のコンセプト。きちんと本格的な厨房のユニフォームに対して、フロアはカジュアル感のあるユニフォームを選ぶことで、親しみやすい雰囲気を演出することも大切だと思っています」。
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