レンタルユニフォーム導入事例・現場レポート | サニクリーン

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さまざまな職場で重要な役割を担うユニフォーム。ユニフォームレンタルシステムを上手に利用して、コストや職場環境を改善していくのが今どきのスタイル。

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現場に聞く!レンタルユニフォームお客様レポート
レストラン

料理人の戦闘服「厨房ユニフォーム」は
レンタルで常にクリーンで見映え良く

かに吉
北海道札幌市中央区大通西9-1-1
TEL.011-206-4522

衛生面に気を遣うことがカニ専門店の基本

かに吉

これからの季節、いよいよ旬を迎えておいしくなるカニ。カニと言えば北海道だが、2011年7月、札幌にカニ料理の専門店がオープンした。「かに吉」だ。
「もちろん、カニは冬場がおいしい。でも、北海道では一年中どこかでカニが獲れるんです。『北海道に行ったらカニを食べたい』と思っている観光客の方に、いつでもおいしいカニを召し上がっていただきたい、そういう思いでオープンしました」と、ご主人の伊東和利さん。

  伊東さんは、18歳から料理の道に入り、カニ料理店でも修業を重ねた。そして、すべての機が熟し、満を持して「かに吉」をオープンしたのだ。厨房は、男性スタッフ1名、女性スタッフ2名が大将の伊東さんをサポートし、多い日は50ハイにもなるカニをさばく。
「カニは雑菌を持っていることが多いんですよ。泥も付いていますしね。だからこそ、衛生面には非常に気を遣っています。スタッフには手洗いを徹底していますし、厨房のユニフォームは、頻繁に着替えています」と伊東さんは言う。
  以前は自分で洗濯していたというユニフォームだが、伊東さん曰く「料理人の戦闘服であるユニフォームは、常に背筋が伸びるように美しく清潔であるべき」という考えから、ユニフォームレンタルを採用した。

臨機応変に対応してもらえるユニフォームレンタル

スタッフの皆さんとサニクリーンの柴山さん

10年来のお付き合いで信頼を築いてきた
ご主人の伊東和利さん(左)とサニクリーン北海道の柴山匠さん

ユニフォームレンタルを採用するにあたって、伊東さんの脳裏に最初に浮かんだのが、サニクリーン北海道の柴山さんだった。以前勤めていたお店で10年以上の付き合いがあり、その「お客様第一主義」の働きぶりに信頼を寄せていたからだ。「相談するなら柴山さんだと思った」と言う伊東さんからのリクエストを受け、柴山さんは、現在の厨房ユニフォームを提案した。

「トータルで考えると、やはり、飽きのこない馴染みのあるデザインが落ち着くと思いました。伊東さんが昔から着馴れていらっしゃるユニフォームの方が、結果的には作業しやすいだろうし、新しい環境でも安心感があるだろうと思ったのです」と柴山さんは言う。それに加えて、スタンダードなものの方が、オープン直後の何かとコストがかかる時期には負担が少ないと考えたからだ。

北海道ならではのカニ料理
北海道ならではのカニ料理
舞台裏でユニフォームレンタルがバックアップ

全6品がすべてカニづくしの「かに吉ランチ」2,480円

ユニフォームレンタルのおかげで、繁忙期でも臨時スタッフ用に準備してもらえて助かったと伊東さん。
柴山さんも言う。「お客様のニーズに対して迅速な対応をして満足してもらうことが大事だと思っています」。
伊東さんの地場を活性化するビジネスが、ユニフォームレンタルとともに成長し続けることを期待したい。

工場

ユニフォームレンタルで食の安全を守り
お客様に喜ばれる商品づくり

ケーキハウス アルディ
北海道札幌市東区北34条東17-1-26
TEL.011-786-1551/011-786-1552

お客様に喜んでもらえて、プロの仕事と言える

ケーキハウス アルディ

2011年20周年を迎えた洋菓子店『アルディ』。お客様がよりアクセスしやすいように、との理由から、地下鉄の駅に隣接した場所で6月にリニューアルオープンした。すでにショップもカフェも地元の人たちでにぎわっている人気店だ。そこで、20年続く『アルディ』のお菓子作りのモットーをマネージャーの中川さんにたずねてみた。


「お客様に喜んでもらえるお菓子を作ることが、私たちの喜びです。喜んでもらえて初めて、プロの仕事と言えますから。そのために、パティシエは全力で技を磨きますし、マネジメントは食の安全や、お客様に何を提供できるのかということを、できる限り考えるのです」と中川さん。

『アルディ』は、地域のボランティア活動に参加したり、震災時には物資提供をしたり、地域に根付いた活動もし、「人」とのつながりを大事にしている。「特別なことは何もやっていない。ただ、あたりまえのことをあたりまえにやっているだけ」とおっしゃるが、その難しさは周知の事実であろう。「あたりまえにやる」ことのひとつに、食の安全があるが、その第一歩として『アルディ』もユニフォームレンタルを採用している。「ユニフォームで事故を起こさない。そのためには、クリーニングもメンテナンスもきちんと管理してもらえるサニクリーンさんにお願いしようと思いました」。

一生懸命な対応が、信頼感のベース

パティシエが丹精込めて作るケーキ

パティシエが丹精込めて作るケーキ。ケーキの他にも、
こだわりのトリュフチョコレートやクッキー、
季節に合わせた洋菓子がずらりと並ぶ。

中川さんから絶大な信頼を得ているのが、サニクリーン北海道の西川さんだ。「西川さんは、プロの視点でスタッフに必要なものは何か、という提案をしてくれるんです。たとえば、『すべりにくいシューズ』。私たちにとって、作業場でのスタッフの事故やケガが一番心配ですから。そういうプラスを与えてくれる人って、ありがたいですよね」と、中川さん。

 

 西川さんも、「中川さんは、一人の人間としてお付き合いしてくださる方」と、その絶賛ぶりに少し戸惑いながらも嬉しそうだ。「きれいにクリーニングして納品することはもちろん、要望にはできるだけ応えたい」と言う。西川さんは納品するコックコートの糊づけが強い襟の部分だけを柔らかくして納品している。

 

 


スタッフの皆さんとサニクリーンの柴山さん

お互いスポーツマンで共感し合えることが多いという
マネージャー中川さん(右)とサニクリーン北海道西川さん(左)。

納品先の「人」への配慮を欠かさないところに、お客様の信頼を得る理由の一端が垣間見られた。中川さんは、特に、西川さんの連絡が細やかであることや、お店の不規則なお休みも考慮して納品を合わせてくれることなど、一生懸命さが伝わる対応に信頼を置いている。

これからのサービス業には、形式的な営業一辺倒ではなく、お客様に合わせてカスタマイズした人間性が感じられるサービスが求められているのではないだろうか。

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