レンタルユニフォーム導入事例・現場レポート | サニクリーン

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現場に聞く!レンタルユニフォームお客様レポート
レストラン

コミュニケーションから生まれるお客さまとの信頼関係

Tartan Nady
大阪府豊中市向丘3-11-45 ローザ向丘1F
TEL.06-6852-0950

オープン当初から頼れる存在に魅力

ガラス越しにインド人シェフたちの料理姿が見える

ガラス越しにインド人シェフたちの料理姿が見える

ロードサイド店舗が立ち並ぶ、府道43号豊中亀岡線沿い。通りを一つ中に入ると住宅街が広がるこの立地に「Tartan Nady」はあります。ヒンディー語で「新しい河」という意味を持つ店名のように、その洗練された佇まいからも、新しい流れを感じることができます。まるでアジアの高級リゾートにトリップしたかのようなスタイリッシュな店内は、白×茶×グリーンの落ち着いた色合いで、くつろげる空間に。

インド人シェフが腕をふるう料理は本格派。インド料理を中心に、タイ、チャイニーズ、ベトナム、シンガポールなどのオリエンタル料理が味わえます。ほどよく日本人の口にも合うようアレンジされ、サラリーマンから地元の主婦まで幅広い客層に人気です。

「オープンして7年ですが、地元の方々に愛されるお店になってくれました。シェフも変わらず続けてくれているので、味がブレないことも自慢です」とマネージャーの伊藤さん。シェフのユニフォームもオープン当初から変わらず、サニクリーンのレンタルユニフォーム。厨房ではターメリックをはじめとする、色素の強いスパイスを使うため、ユニフォームに付いた汚れを落とすのに、プロの洗濯が必要なのです。でも、伊藤さんがサニクリーンを選んだ理由にはもう1つ……。

「オープン準備で忙しい時期に、当時の担当の方がとても親切に相談にのってくれて。ユニフォームだけでなく、セッティングからメンテナンスまで、プロのアドバイスをいろいろして頂いたんです。私にはやらなければならないことが山ほどあって、そんな時に頼りになってくれたのは本当に助かりました」。

衛生管理とムダを省くことを考えればレンタルに

マネージャーの伊藤さん&インド人シェフたちと、サニクリーンの大崎さん

マネージャーの伊藤さん&インド人シェフたちと、
サニクリーンの大崎さん

「Tartan Nady」はユニフォームだけでなく、グリストラップクリーンシステム、ゴキブリ防除などメンテナンスにもサニクリーンを利用しています。そこで、吹田第2営業所の大崎さんに聞いてみた。

「今、こちらのお店を新しく担当することになった新人と同行しトレーニングをしています。何度か新人担当者と一緒にお伺いしているのですが、いつもお客さまに教えられることは多いですよ。だからこそお客さまとコミュケーションを図ることの重要性を感じます」。

自身の体験からも、大崎さんは新人担当者に「お客さまに自分のファンになってもらえるように」と教えているそうです。「いつでも元気にあいさつすること、そして自分から話題のきっかけをつくっていけるようになってくれれば嬉しいですね」と新人の活躍を期待している。

その大崎さんの営業スタイルは「会話をすれば、お客さまが今、何に困っているのかに気付くことができます。その時にサニクリーンとして力になれるのか、また情報だけでも提供できるのか、お客さまと一緒に考えられるようになるのが理想ですよね」と気配りの大切さも忘れてはいません。

実は伊藤さん、現在ホールスタッフのユニフォームについても検討中。

「スタッフの個人管理よりもレンタルの方が、衛生面で安心です。それに、アルバイトの在籍人数も多く、入れ替わりのたびにユニフォームを買うよりも、無駄がないと思って。おもてなしの心を追求すれば、ユニフォームも大切なアイコン。じっくりお店に合うデザインを選びます」。そう話す責任者としての顔は、凛々しく素敵な笑顔でした。

レストラン

スタッフのモチベーションもお客さまへのアピール度もアップ

御菓子司 長岡京
大阪府高槻市郡家本町42
TEL.0726-82-0808

清潔なユニフォームでお客さまに接することを意識

ひとつひとつ丁寧な手仕事で菓子をつくっていく

ひとつひとつ丁寧な手仕事で菓子をつくっていく

「これから伺うお店は、私が子どものころから食べていた、どら焼きの美味しいお店なんですよ。実家では親族が集まる時には必ずといっていいほど、ここのお菓子が用意されるんです」と、吹田第1営業所の畑中さんが案内してくれたのは、「御菓子司 長岡京」。

広々とした店内に、色とりどりの生菓子が並べられている和菓子屋さんです。名物のどら焼きや進物用の詰め合わせのほか、焼いている過程をガラス越しに眺められる和風バウムクーヘンなど、豊富な品数に目を奪われます。

実は、1日に1000個も売れるどら焼きや、常に16種類ほど用意される生菓子など、こちらの商品のほとんどがこの本店の工場でつくられているのです。そこは大型の機械が作動している作業場というよりも、職人さんたちが手仕事をしている調理場という風情で、あたりには甘くいい香りが漂います。

「機械でつくるものもありますが、繊細な生菓子などは手作業です。季節を表現する和菓子ですから、着色の作業があるんですね。この色素がどうしても普通の洗濯では落ちきれないんです。しっかり汚れが落とされた状態で戻ってくる、サニクリーンのレンタルユニフォームには満足していますよ。鉄板を使うこともあり、焦げてしまったり破けてしまったりした場合に、補修されるのも嬉しいですね」と話すのは、工場長の安部さん。以前、自分でユニフォームを洗濯していた時期は、汚れが気になって仕事に集中できなかったこともあるのだとか。

「1人5枚のユニフォームが割り当てられているので、配達でお客さまに会う時には、クリーニングされたものに着替えて行けるのがいいですね。食べ物を扱っているわけですから、お客さまに清潔な印象を持っていただくことも大切にしています」。

レンタルユニフォームだから余計なことを気にせず仕事に集中

楽しく会話が弾んだ工場長の安部さんとサニクリーンの畑中さん

楽しく会話が弾んだ工場長の安部さんとサニクリーンの畑中さん

 現在「御菓子司 長岡京」では、工場スタッフのスモックとエプロンにレンタルユニフォームが利用されていますが、スラックスと帽子もレンタルだと便利なのに、と安部さんは思っているそうです。

「嬉しいお言葉ですね。現場で実際に利用されている方のお話には、日頃から耳を傾けようと努力しているのですが、今もいいお話を聞かせて頂きました。さっそく専務にご提案しましょう」と畑中さん。すると、安部さんが、にこやかにいいます。

「汚れを気にしなければ、もっと仕事に集中できるし、めいっぱい働けます!って口説いてみたらいいんじゃない」。安部さんの後押しに「後は私がなんとか頑張ってみます」と畑中さんが笑顔で答えるという、なごやかな雰囲気です。

そんな安部さんの人柄が、お菓子一つひとつにも表れているからでしょうか。取材中も老若男女のお客さまが途切れません。どのお客さまも楽しそうにお菓子を選び、包装を待っている間は、店内に設けられた試食スペースでお茶を飲んでいるのです。食を扱う側の人間として、技術だけでなく衛生面や接客にも気を配る……実直に仕事と向き合っているお店の姿勢こそが、人気店となるゆえんなのかもしれません。

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