レンタルユニフォーム導入事例・現場レポート | サニクリーン

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現場に聞く!レンタルユニフォームお客様レポート
食品工場

品質と価格の折り合いまで担当者が責任を持ってサポート

華胥の夢
北海道札幌市中央区南5条西5丁目3-2LC参番館1階
TEL.011-521-3715

「今までの経験がレンタルユニフォームを選ばせました」

道内産の食材を使った、安心で美味しい料理が満喫できます。

道内産の食材を使った、安心で美味しい料理が満喫できます。

札幌の繁華街・すすきの−−ここにオープン間もない創作和食ダイニング「華胥の夢」があります。店名の由来は、古代中国の皇帝が夢の中で見たいという理想郷、”華胥の国”から。間接照明の落ち着いた店内は、個室や仕切りのある店内なので、プライベートなくつろぎ空間になっています。 「食材はできるだけ道内産のものを使っています。お客さまには安心して美味しい料理を召し上がっていただきたいので」と、こだわりを教えてくれたマネージャーの早川さん。料理はもちろん、スタッフみんなが笑顔でお客さまを迎える、雰囲気づくりも大切にしています。

繁華街の喧騒をしばし忘れ、くつろぎ空間でゆったりと。

繁華街の喧騒をしばし忘れ、くつろぎ空間でゆったりと。

「オープンしたてですから、みんなで協力していかないことには……。スタッフの体調なども気にかけて、声をかけるようにしています。みんな率先してフォローしてくれるので、助かっているんですよ」と笑顔。最近では新規のお客さまも増えてきたそうです。

「今までいろいろなお店で働いてきた経験が、レンタルユニフォームを選ばせました。たとえば、ユニフォームを従業員に自分で洗濯させるようにすると、洗う回数が少ないバイトもいるんですよ。それから、辞める時にクリーニングして後日返却するように伝えても、持ち帰ったままユニフォームが返ってこないという場合も。従業員まかせのユニフォーム管理は、働く側にとっても負担ですし、経営側がダメージを受けることもあるんです」と、早川さん。衛生面だけでなく、スタッフが少人数だからこそ、サイズ交換や人数調整、補修してくれるレンタルシステムが役立つといいます。

これからも解決策を一緒に探っていきましょう!

左から、代表の石川さん、早川さん、調理スタッフの方々、下山さん

左から、代表の石川さん、早川さん、調理スタッフの方々、下山さん

「華胥の夢」を担当するのは、サニクリーン北海道の下山さん。オープン前、早川さんはテナントに入った時点で、以前の職場から面識のあった下山さんに相談したそうです。

「オープン準備って、いろいろな作業が重なるから本当に大変なんです。そんな時にユニフォームのプロに相談できるのは心強かったですね。お店もまだ改装中だったから、会社で打ち合わせさせてもらったりもしました」と、早川さん。特に品質と価格の折り合いをうまく付けてくれたこと、試着できたことが、下山さんとの信頼関係につながったそうです。

「お客さまの考えやご予算に合わせて、いくつかのパターンを提案させていただきました。オープン準備からのお付き合いなので、お店が繁盛していると私まで嬉しくなりますね。これからも何かあれば、まずは相談していただきたいです。解決策を一緒に探していきましょう!」との下山さんの頼もしい言葉に、早川さんもニッコリしていました。

工場

リスクマネジメントを考えればコストは決して高くない

株式会社たまき
北海道札幌市東区本町1条11丁目1-1
TEL.011-784-6666

それぞれの役割に合わせて種類を選べるレンタルユニフォーム

徹底した安全管理をしています。温かい仕出し料理を可能にしたキッチンカー

左)徹底した安全管理をしています。
右)温かい仕出し料理を可能にしたキッチンカー

北海道・札幌にある「たまき」は、高級割烹仕出し料理の専門店。法要やお祝い、イベントや会議などに、四季折々の料理を提供しています。

仕出し料理の場合、厨房で調理した完成品を届ける会社がほとんどですが、「たまき」ではひと工夫。

「たいてい仕出し料理は冷めていて当たり前だと思われているんですよね。でも、当社にはお客さまに新鮮なおもてなしができるよう、厨房設備のあるキッチンカーを導入しています。お届け先の現地で仕上げ調理ができるため、お客さまに温かい料理をおだしできるんです」と話すのは、常務取締役の佐久間さん。

排水、フライヤー、コンロ、ウォーマーまで揃った「たまき」のキッチンカーは、まさに動く厨房。ケータリングに代わるサービスとしての可能性も広がっています。

そんな道内屈指の企業である「たまき」の厨房では、料理をつくる人、盛りつける人、器などを洗う人、それぞれの役割に合わせて、3種類のユニフォームを導入。すべて制菌加工された、サニクリーンのレンタルユニフォームです。

コミュニケーションを図ってお互いの情報を交換

和やかに話す中野専務と安松さん。リクエストもしやすい雰囲気

佐久間常務(右)とのコミュニケーションを大事にしている小池さん(左)

食品を扱うからには、安全管理を徹底しなければならないと佐久間さんは言います。

「外部から見えない、しかも直接利益に関わらないところに、どれだけコストをかけられるか? というのは経営陣にとって難しいところ。でも、異物混入や食中毒など、過去の業界の事故を教訓に水際で防いでいくリスクマネジメントは重要です。そのためにも、一定の衛生レベルを保てるレンタルユニフォームを選びました。補修やサイズ交換もしてくれますし、社内で管理業務を行うことと比較すれば、高いコストとも思いません。それにサニクリーンは全国展開しているという信頼もあります。業界のさまざまな情報を提供してもらえるというのはメリットですから」。

そんな佐久間さんの言葉をうなずきながら聞いていた、サニクリーン北海道の小池さん。

「ありがたいですね。佐久間常務から連絡がなくなったら終わりだと思っているんですよ。だからライバル社の情報が入ったら飛んで行って、こちらのサービスも一緒に見直していただいています。料金に関しても、妥当だと思っていただけるよう努力するのが私の役目ですから」と、これからも「たまき」の衛生管理の一端として、ますますバックアップしていく約束をしたのでした。

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